オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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5月休み

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あっというまに5月休みがはじまってしまいました。

Yは、スイミングのディプロマAに合格し、サッカーをはじめ、かたかなを覚えるようになり、ピアノをひくようになったり。Nの方は、今まで全くお絵描きに関心のなかった彼が、Yが描いたこいのぼりをみて、「おめめ」だけ連続して描くようになったり、急激におしゃべりをするようになったり、ジムに夢中になったり、おむつがやーーーととれるようになったり。2人の成長がはやすぎで、記録が全くおいつきません。汗。


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私自身も、いろいろな事が併行しており、Pのサポートなしではやっていけないと改めて自覚。

明日からポルトガルに行ってくるので、まとめて彼にやすんでもらわなくては。:)
(旅行前には必ず私が綿密にマイマップをつくるのですが、それさえ、今回できておらず)

ということで、一休みした後はまたブログをアップできますように。。。

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それはそうと、今日はKing's dayでした。
オレンジ色が苦手なのに、国中オレンジに染まる日がある国に住んでいる私たち。笑。
「オレンジきたい!」とはまだ言わない息子たちなので、国旗カラーのブルーメインで、オレンジはアクセントのみ、でなんとか。
毎度思いますが、大人も老人もはしゃげる国ってほんとすごい!
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by sooona | 2014-04-27 06:12 | with kids こどもと

♥ 2014

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最近Yは、日本語教室で国旗をならっています。いろいろな国のことに興味をもちだし、何枚も国旗の絵をかき出した頃、オリンピックのテレビで国旗がずらーーと並んでいる事に驚喜している彼。テレビにどこかの旗がでると、一緒に、戸田やすしさんの国旗のえほんをひらいて、国のあてっこゲームをしたりして楽しんでいます。

というわけで、いつもあまりにスポーツ観戦に没頭するPを横目にひやっとしている私ですが、今回のオリンピックはこどもたちとゆるく熱が入っています。こどもたちは、フィギュアの選手のまねをしてテレビの前をぐるぐるまわったり、スケートの選手のまねをしてしゅっしゅっとすべるまねをするのもお気に入り。

そして唯一私が夢中になってしまう競技、フィギュアスケート。
男子、すばらしかったー。各国それぞれの選手の個性をたのしみつつ、高橋選手の美しい演技にうっとり。がんばった人がみせる笑顔ってなんてすてきなんでしょう。

最近、仕事でも、他の事でも、こてんぱんにダメージをうけていたので、なんだか今日はたくさんの元気をもらっちゃいました。今年は特に、身体をきたえて精神を強くする、ということをキーワードにしているので、ヨガもピラティスもダンスもがんばるぞーと燃えてきました。

さて、今日はバレンタイン。
Nとトイレットペーパの芯でスタンプしたり、Yと、義理両親に渡すイチゴチョコつくったり。
(ここまで書いていて。。。しまった!実の父に何もしてないことに、焦るわたし。。。)

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明日は、友人たちが演奏する、愛がテーマのコンサートをMuziekgebouwまで聞きにいきまーす♪
みなさまも、Happy Valentine's day!

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おまけ:
最近、ダンスの他に、Body and Mindという、ヨガ、ピラティス、太極拳をミックスしたものを習っているのですが、そのレッスンで使われる音楽のひとつ。PinkのTrue Loveをシェアします。これでストレッチすると、あがるのです。
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by sooona | 2014-02-15 06:31 | 日々

こどものためのダンスパフォーマンスと、、、

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週末、ホーフドルプで行われていたPeuterfestival (幼児のためのカルチャーまつり)の中で、ダンスパフォーマンス『Kleur (いろ)』をみてきました。

劇場の扉がひらくと、真っ白な床を囲んで子どもたちは座るように促されます。
白い床の真ん中には、インクのバケツ、そして白い衣装を着た男女2人のダンサー。

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モダンでミニマリスティックな音と共にダンサーが動き出しました。
2歳以上の子ども対象とは思えないほど、モダンなダンス。

途中から次々とバケツのふたをあけていき、大きな筆でいきおいよく床のキャンバスに色をふりおとします。

子どもたちも大人たちも目をきらきらさせて、ダンサーの動きと、次々現れる色に釘付けでした。

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Yにとっては大好きな絵の具がダイナミックにとびちっていく様子だけでも仰天だろうに、ダンサーの動きも気にいったらしく、終わった後は、ダンサーのまねして足を、腕をくねくね。
私にとっては、「コンテンポラリーダンス」と「色」という、ときめきの組み合わせで感激。ピナ・バウシュがまたみたくなっちゃった。
子どもが大きくなったらもっともっと美しくて楽しいものを一緒に共有できるのかなあとうきうきしました。

(家に帰って調べてみると、このダンス、去年からほぼ毎月オランダ各地で披露されているようです。スケジュールはこちら。)

続いて、今日は、来週終わってしまう、Stedelijk Museumでのマレーヴィチ展をNと2人で行ってきました。さすがにマレーヴィチが人気だからか、会期終了が近いからか、外に50人くらい待っていて、ぎょっ。ハーレムから電車とトラムをのりついで3歳児と外出だけでもチャレンジだったのに、ミュージアムの前で30分くらいまつことになるなんてー。あきらめて帰ろうかしら、と、思いつつ一応並んでいたら、入り口の係の方が、子連れだということで、優先的に中にいれてくれました。なんてやさしいのでしょう。これだから、この国では子どもと一緒だという理由であきらめなきゃいけないことが少ないのだ!と思った次第。

ま、しかし、Nの一番疲れる時間に行ってしまったので、ほんとうに超特急で作品鑑賞。
キッズスタジオでは、マレーヴィチの絵にあわせて、幾何学のマグネットがたくさんはってあって、それを自由に組み替えて、レイアウトを楽しめるという、粋な遊びが用意してありました。

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1階にある、歴代のStedelijk museumのポスターはいつみても楽しい。

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くらーい冬は、心がカラフルになるアートにふれるに限ります。
またいろいろ探したいな。
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by sooona | 2014-01-27 02:04 | with kids こどもと

Nとカフェにて。

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幼児をもつ親なら誰でも経験していると思いますが、一人目の子どもができたときは、子どもがどんなに小さくても案外、スーパー、カフェやショップに連れて行き、そこでぎゃおーんと泣き叫んだり、だだをこねてとまらなくなった我が子に冷や汗をかく、という経験を何度かし、2番目の子どもができたときには、幼児と公園以外に行くのはあきらめよう、と決心する人が多いはず。子どもたちはとにかく動きたいし、騒がず、静かにするっていうのが無理。わがやも、Yが小さい時、いろいろな場所で困った事を経験しました。特にとまらぬ電車の中で、泣き止まなかったときは私たちまで泣きそうになったこと。
そして2番目の息子Nが生まれてからは、キッズフレンドリーではないカフェやお店には行かなくなり、ショッピングは、スーパーでの短い買い物がマックスと決めていました。

でも昨日は、ふとなぜか近所のカフェでランチしたくなったのです。走ってとまらなくなったらどうしよう。頼んでも全部食べなかったらどうしよう、叫びまくりだったらどうしよう、とどきどきしながら。(そこまでどきどきするなら行くなッテ感じでしょうが。)

カフェに入ると、子ども連れのお客さんが結構いてほっ。
さらに、妊娠中のお母さんの隣に座っている子どもが店中にきこえる大きい声でシンタクラースのうたをうたっていたので、Nは圧倒されたのか、きょとんとした表情で静かに椅子に座っていました。歌をうたっている子どもに、お母さんはちょっとはにかみながら「XXXちゃん、うたがとってもじょうずね。でももうすこしやさしくうたおうね」と子どもにやさしく声をかけていました。まずそこで衝撃。私だったらその場ですぐに「カフェの中は大きな声でうたうところはないのよ」なんて言ってしまいそうなものなのに!

そして次におばあちゃんとおじいちゃんが連れていた1歳未満であろう赤ちゃんがぎゃおんぎゃおんと泣き出した。どうおばあちゃんがあやしてもとまらない。Nまでが「あかちゃんがないているね。かなしいんだね」と。自分が赤ちゃんではもはやない事がわかったかのような、急におにいさんぽい口調で。しかも珍しくジュースもサンドウィッチもきれいにたいらげ、今日はなんてラッキーな日なんだろう、Nもおにいさんになったものだなあ、なんて思っていました。

一方、えんえんと泣き続ける赤ちゃん。おばあちゃん、ランチ食べるどころじゃないだろうな、Yもこういうことあったな、と思っていると、カフェのオーナーがだっこしてあやしている。まわりのお客さんも微笑みながら子どもをあやそうとしている。その風景になんだかじーんときてしまいました。こうして、子どもをみる親、祖父母をあたたいまなざしをすル、お店の人たち、お客さん。。。。涙がでそうになったところで、Nが突然、「うおーーーーーーーーーーーー」と叫んだのです。どうしてまた突然!すさまじい声を!もうまた冷や汗か!と思っていたら、なんと赤ちゃんがぴたっとなきやんだのです。そして、すぐさま、後ろに座っていた子ども2人連れのお父さんが、Nにむかって「おお!きみの声が効いたね!」と。赤ちゃんのおばあちゃんもとってもうれしそうに、Nの方をむき。。。。

Nの大声が役立つ事もあるのね、とびっくり仰天。

そしてカフェでのとても短い時間の中で、子どもに対する対応にゆとりのある大人たちにふれて、いい環境だなあ、としみじみしたひとときでした。

そういえば、先日のYとの先生との面談のときも、私が「Yは好奇心旺盛で、元気なのはいいけれど、家だけでなくどこでもわんぱく、いたずらすぎる」と言ったときの先生の反応が「そうね、Yは確かに教室でもわんぱくだけれど、それは周りを信用しているっていうこと。どこにいっても居心地よく感じられるから自分を自由にだせるんですよ」と言われた。

私にとってネガティブに感じることも、先生にとったらなんでもないこと。そしておおらかな対応だこと!

つい、いろんなことにきりきりしてしまう自分だけれど、いつかでーんと余裕をもった親、というか人になれるのかしら、とつれづれ思う。

*子育てつながりで、最近ふむふむだった記事をシェアします。
「その子はなぜ大人の言うことを聞かないのか?」
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by sooona | 2013-12-05 22:50 | with kids こどもと

SintとPietがわがやに。

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今年は2人が大きくなってきたから、さて、おじいちゃんが「ぼくがSintになろう」と。
Pが小さいときも、お父さんやおじさんがSintに変装して子どもたちの前にあらわれたので、その伝統復活なのです。

この日をもりあげるために、家ではほとんど毎日なにかしらシンタクラースの工作をしたり、絵を描いたり。彼たちへのSInt&Pietからの手紙には「もしかしてにちようびにきみたちの家にいくかもしれないよ」とかいてあったので、Yはそわそわ。

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夕方。きました、SIntが!しかもサプライズで義理の妹が助っ人を頼んでPietも登場。
ほんもののSIntとPietがほんとうにきたものだからYもNも、ちじこまっちゃって、ほとんど何もしゃべれない。笑。

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しかもこのPietはギターが上手でみんなでシンタクラースのうたを合唱したり、Yがピアノをひいたり、とっても楽しくあたたかい夜になりました。

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もちろん、SInt&PIetからたっぷりプレゼントをもらって2人はおおはしゃぎ。


PietとSIntが帰るとき、Nは本当にさびしそうで、外まで靴を履かずにおいかけていって、最後まで手をふっていました。Yがこのくらいの歳のときはこわがってSInt&Pietに握手もできなかったし、近寄るのもいやがっていたのに。。。

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それにしても2週間に一度にあっている自分のおじいちゃんに2人とも気づかないなんて!
子どもッテふしぎ。まだおとぎの世界に住んでいるんですね。

今年はPiet論争があつくて、もしかしてもうシンタクラースがなくなるかもしれない、そして私も黒いだけのピットはもうなくなってもいいのでは、と思っていました。それは今も思っているけれど、シンタクラースの行事自体はオランダ人にとってはあたたかくたのしい最高の思い出。なくなることはないでしょうね。大人がまじめに、子どものように、子どもと一緒になってこのおまつりを楽しんでいる様子をみるのはほほえましいことです。
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by sooona | 2013-12-04 04:55 | dutch オランダ

霧の濃い日にエフタリング。

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ついに、念願のエフタリングにいってきましたー。
ディズニランド苦手な私としては、自然な感じのおとぎ話の中のようなテーマパークという噂にかなり期待していまして。。。
まさに、期待以上のテーマパークでした。


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こんな寒い時期に行くのもどうなんだか、と思いつつも、ちょうど霧の濃い日だったので、何もかもが雰囲気満点。
本当のおとぎの国にはいったかのような。。。

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アリスのふしぎな国の中の迷路のようなアトラクションは「大人は入ってはいけません。こどもがでてきたら冒険をがんばった子どもをほめてあげてくださいね。」なんていう看板のあるところ、実際Nの事が心配だったので、一緒に入ってしまうと、迷路が面白いだけでなく、途中、橋を渡ろうとしても、横から水がぴよーんととんでくるなど、なんだかアナログでスパーマリオを経験しているような楽しさ!

ディズニーランドと違って、園の中を歩いているのはぴかぴかこってりした衣装に包まれた人たちではなく、ぼろーい洋服をきてゆーーっくり歩く魔女だとか。。。。かなりつぼ。。。Yは本気でびびってましたけど。

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日本の友達
きたらぜひつれていきたい場所の一つになりました。

にしても今週末はエフタリングに、シント&ピットの上陸に、その他もろもろ。。。。
ぼろぼろになりながら、また来週がんばるぞ======っと。。。


こちらのビデオはYが車の中でエフタリングに着く寸前にとったもの。どれだけ、エキサイティングしてたか。。。

















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by sooona | 2013-11-18 06:44 | with kids こどもと

秋のさんぽ

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例外でなく、わがやの3歳児、「いやいや」期絶頂です。なにをいっても「のん!」
天使のようなかわいらしい笑顔と声かと思えば、気に入らないと1分後には般若の顔でめっちゃ怒る。
小さいギャングに毎日たじたじの母。
基本的にNは、公園にいっても逃げ出すので(公園の遊具にあまり関心がない)近所の森にいくのが一番。
野生児も、毎度違う顔をもつ自然の中ではおだやかに飽きもせず探検します。

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ということで、月にどんだけきてるんだろう、っていう感じの近所の森。今日もきれい。
上をみあげれば、木の枝を通した空、下をみれば、落ちた赤い実と枯葉、目にも鮮やかなピンク色の葉っぱと赤い実のコントラスト、全てが豊かなグラフィック模様にみえてくる。こんな色もこんな形もとてもじゃないけれどまねできないなあ、すごいなあ自然は。。。と思う午後。

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ベンチに座って一緒にパン食べて、みかんのかわを一緒にむいて、たねをぷぷーっとかだす、、、、
そんなひとときだけがピースフル。
家に帰るとまたギャング。
おもちゃのとんかちをズボンのベルトの穴にいれて、海賊だ!とほえてみたり、
「みて!」と初めてのデュプロでつくったものがピストルだったり、
おそろしくやんちゃでワイルドな彼。
この前は、Yのおもちゃをとった7歳男児にとびかかっておもちゃをとりかえしたり。。。
気が強すぎて、母、汗かきまくり。
Yと違っておうちでゆっくりしずかにお絵描きとかに集中/驚嘆するタイプではないので、なんか毎日異常にエネルギーすいとられている気がして、早くおっきくならないかなあ、と思うそのすぐあと、
でもそうしたら寂しくなるんだよなあ、きっと。
と交互に思う日々です。
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by sooona | 2013-11-14 06:51 | 日々

N、3歳。海洋博物館にて。

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N、3歳になりました。
去年は引越直後でたくさんのお友達をお招きして大きなパーティーをしたので、今年はささやかに、Nの好きなところへゆっくりいければそれでいいかな、と思っていました。そんなときに、ちょーーーうど、友人から教えてもらったアムステルダムにある国立海事博物館(Scheepvaartmuseum)へ行く事に。

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NEMOのすぐ近くにあるのに気づかなかったけれど、海に関するあらゆる展示をしている美しい博物館でした。建物自体も美しいけれど、展示の仕方がとにかく全て感動ものの美しさ。何百年もの前の、船、船のデコレーション、クジラのレプリカ、陶器、地図、天体望遠鏡。。。それらがかなりディテールにこだわったモダンな方法で展示してあるのです。もちろん、3歳と5歳の子ども連れなので、細かい説明などをミル時間はまったくありませんでしたが、子どもたちはクジラの口に入ったり、ちょっとしたゲームで遊んだり、真っ暗中に光る星をなでてみたり、最高に楽しんでました。(もっと大きくなったらさらに深く楽しめることのできる場所です。私自身もPと2人だけでもいきたいなと思いました。)

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Nの名前もYの名前も海にちなんでつけたし、海賊大好きなNには最高の誕生日になったことでしょう。

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相当やんちゃでアクティブな息子と毎日すごしていると、3歳になってもまだまだ手がかかるなあ、大変だなあ、と思う事がたくさんですが、電車に一緒にのって、ミュージアムで長い時間を一緒にすごすことができる、という事自体が成長の証だと思いました。友人のおすすめでなければ今日も近場のプレイグラウンドかどこかで過ごしたであろう日に、初めてPなしで遠出をして、豊かな時間をすごすごことができたってすてきなことです。

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昔なにかに書いてあったような気がすけれど、赤ちゃんのときは親と赤ちゃんは正面からみつめあって、だんだん、それが一緒に並んで同じものを見るようになる。そしてもっと大きくなると、別の点からものをみるようになる。視点がかわってゆく、ということも、面白いなと思います。


一緒にみた今日の夕焼けも格別でした。

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家に帰って乾杯。
ハロウィンの日が予定日で、その2時間前に生まれた彼なのでかぼちゃタルトでお祝い。
タルト生地はパパ、フィリングはママ作。
カボチャスープは嫌いなのにこれはぺろっと二切れ食べちゃいました。
すくすくおおきくなーれ。

週末はまたおじいちゃんとおばあちゃんとお祝いです。
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by sooona | 2013-10-31 05:37 | with kids こどもと

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Yはたいてい絵の具でダイナミックに描くことが多いけれど、最近久しぶりにクレヨンとペンを出したら、突然、顔らしきものを描きだしました。

ママー。
リップスティックー。
すごーーくながいかみー。
はなー。
ようふくー。

ぱぱー。
みどりのNー。
あおのYー。
うたいながら描くY。

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初の家族絵。
いつのまにこんなの描けるようになったんだと、不覚にも、ちと涙がでてしまいました。
ちなみに、いちばんおっきいのがママだそう。

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♥ P, Y and N !
みなさまも、Happy Valentine's day!

最後に、new house project)でみつけたすてきな老夫婦の演奏をどうぞ。


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by sooona | 2012-02-15 00:43 | with kids こどもと

自由な絵

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大人になると、使う色も、筆の運び方も、鉛筆やクレヨンで描く力加減も、しみついている癖のために同じことの繰り返し。でもこどもは、全くゼロの地点から、そのときそのままの思いで自由に表現する。Yの絵をみていると、いろいろな意味で刺激をうける。私が絶対使わないだろう補色関係の色使い。思いもよらない、もののかたち。この自由さがうらやましい。

私は小学校前に絵を習い始め、中学年で油絵を始めたのだけれど、いつも最後に先生が直してくれるその一筆でのおかげで陰影も遠近もとても「らしく」なった絵をみて、両親や友達にいくらほめられても「もう、これは自分の絵ではない」と思って微妙な気持ちでいた。大人が親切心で助けてくれたそのほんのちょっとの加筆は、大人にとって正しいのかもしれないのだけれど、へんてこでも、こどもにとって愛着のある自分だけの絵は、どこかへいってしまう。

そんな思い出もあるので、私はなるべく彼の横でリアリスティックな車やおうちを描くのを避けている。いったん彼が「ママが上手にかける」と知ってしまった、車と鯉のぼりは、自分はかけない/かきたくないと思い込んでそれを描くときは私にせがむようになってしまったけれど。リアリスティックな絵はいつでも描けるようになるんだから、今はおもいっきり、自分の思う絵を描いてほしいし、そんな絵をこれからいろいろ見られると思うと楽しみ。

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上のは、おとといYの描いた、くじら。
いいなあ。
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by sooona | 2011-07-26 21:29 | with kids こどもと