オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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リフォーム記>壁のペイントの準備

やっと二つの柱を残して、全ての部屋の壁紙をはがすことができた。それでも、壁の素材、色によって、下地を塗る必要がある箇所がある。
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塗らない部分はマスキングテープでカバーし、サンドペーパーで壁全体を研磨したあと、布でふいて。。。壁のペイントは塗る事自体より下準備が大変。

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やっと塗ることができる。うれしーーー。
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黒地はムラが目立つけれど、下地なので。。。
ていうか、下地じゃなくて、本塗りでも結構適当に塗ったりしてて。

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昔の私だったら、少しのムラでも許せないところだけれど、そういうのも自分たちでいろんなことやったんだ、っていういい思い出になると今は思えるから不思議。
実際は、壁紙剥がしでエネルギー消耗してるので、ペイントはもう色つけばいい、っていう状況でもあるけれど。

寝室の下塗り、Yの部屋の下塗りを終え、仕事場兼遊び部屋へ。
黒板を壁一面に、という願いが叶う。今日は1度塗りのみ。
黒い壁を白く塗る時は、気持ちがいいのに、白い壁を暗く塗る時はなんだかどきどき勇気がいるのはなぜだろう。

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この黒板は、ダークグレー。黒板の横は芥子色。寝室はベージュグレーとスモークピンク。。。。
などと、最近壁の色を考えるのが楽しくて。

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来週から、本塗り。どんな風に変わっていくかな。


ー ー ー ー ー

今、USTREAMでNO NUKES 2012みてます。
YMOかっこいい!
「さようなら原発1000万人 アクション」にも署名しました。
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by sooona | 2012-07-08 04:16 | our home いえ

すてきな人たち。

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先週までの数週間が重く沈んだ日々だったなら、今週はいろいろな刺激をうけてエネルギーをたくさんもらえてる。

まずは日本の友人が「時間のあるときに読んでみてね」と、送ってくれた小林エリカさんの『親愛なるキティーたちへ』。アンネの日記、自分の父親の日記に導かれてドイツ、ポーランド、オランダへ旅した記録。この内容だけでも興味深いし、表紙の小林さんのイラスト、服部一成氏の装丁からして期待させる本。読み始めたらとまらなくなって。ベッドの横には10冊くらい読み途中の本がたまっているというのに、この本は二晩で読み終えてしまった。内容が内容だけに暗ーいのかなあと思いきや、彼女の歴史に対するキョリカンがほどよく、涙流して感動しましたとなるような本ではない。この本を読みながら、私自身の祖父母がどうやって日本へ渡ってきたのか、私自身の父の古びた日記やアルバムをたえず思い出した。アンネと小林さんのお父さんの日記というとても個人的な対象物から、世界がぐーんとひろがって、私の胸の奥にひっかかっている/つっかかっているものをつんつん刺激するような、不思議な読後感。久しぶりに感覚がしっくりくる作品に出会えてうれしい。彼女の他の作品、もっと読んでみたい。いつも長蛇の列であきらめていたアンネの家にもこの夏いこう。
(*オランダの方、興味あれば貸しますよ。)



次に、建築家遠藤幹子さんのインタビュー。オランダにも住んでいたことのある彼女は、数々のおもしろい空間/遊具のデザインだけでなく、「ヤギさんワークショップ」の主催もしている。日本で500円ほどの参加費で子ども達に新聞紙でヤギをつくってもらい、数十人集まればアフリカのHIV感染者がいる家庭に本物のオスとメスのヤギ1匹ずつを財団法人「ジョイセフ」を通じて贈ることができ、その家庭はヤギを育てて生まれた子ヤギを売って収入を得る仕組みという。他のユニークな活動はこちらの記事ブログにて。子育てしながらアクティブにパッションをもった生き方に共感する。

最後に先日STUDIO IJMの色のワークショップで知り合ったオーストラリア人。彼女の家が偶然にもうちから歩いて10分の距離だとわかり、今朝、お茶しにいってきた。小さい頃何かクリエイティブな事を学びたいと思ったものの、コンサバティブな田舎の環境から学ぶ事ができず、オーストラリアでは獣医として働く。オランダ人に出会ってオランダに引っ越し、コミュニケーション関連の仕事をするものの何かが違うと感じ、かねてから興味のあったインテリアデザインをアインドホーベンの学校で学ぶ。ハーレムから往復3−4時間の距離の場所に、二人の子どもの子育てとパートタイムの仕事をしながら通ったということに驚愕。でも家の事情ですぐに不安定な道を選ぶ訳にいかず、当分は少しずつ勉強し、いつかインテリアデザインの職につきたいという。

今の仕事はデザインではないけれど、家に入ればどんなに彼女が心地よい空間をつくろうとしているのかがすぐわかった。年月をかけて集めたセコンドハンドの味わいのある家具や雑貨。自分自身で色をミックスして塗ったきれいなブルーの壁。(オーストラリア出身なだけにDonna Hayのブルーっぽい。)キッチンのぴかぴかのタイルはどうやったらこんなにきれいに保てるの?ときいた。ちょうど、他の友人がキッチンのタイルが汚れてしょうがないので新しい家は絶対タイルにしない!と言っていたから。すると彼女は「え?毎日掃除すればなんともないわよ。でも1日、1週間とそうじを後のばしにすると汚れはとれなくなっちゃうにきまってるわ」。さらっとそういうけど、仕事と子育てしながらこんなにきれいなキッチン保てるなんて。。。。

砂糖と着色料にアレルギーをもつ5歳の息子さんは、誕生会にいくたびにケーキもクッキーもみんなと同じ物を食べれず泣くそうだ。そんな息子さんのために日々の食事、おやつの素材選びを慎重にし、(お菓子だけでなく料理に砂糖を一切使えないそうなので、ビオのメープルシロップで代用)平日の数日は働いているので、週末にまとめて毎日の料理をつくる。

友達のとても狭いキッチンをバジェット最低限で改善する話とか、今の白いダイニングテーブルは白いけれど、ペンキの状態がよくないから、エメラルドグリーンの色にぬりかえるとか、そういう話をきいてて彼女のアクティブさにめまいしそうになった。

今週ももうおしまい。今日は鳥が朝からずっときれいな声でないているので、ほんのすこしこちらにアップしてみました。さ、日々嵐の去った後のような家のなか。せめてキッチンくらいはぴかぴかにしてみようか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<追記>
今日の再稼働反対45000人のデモについて、大手新聞でまだとりあげられてないって???
動画はこちら
田中龍作ジャーナルはこちら
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by sooona | 2012-06-22 22:05 | 日々

Yとピザ

たまたまスーパーで目にとまったピザの土台を買いました。久しぶりにPが家で仕事なので彼にとってもうれしいランチになるだろうし、Yにピザをつくらせたら楽しいかなと。

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トマト、ハム、ルッコラ、チーズと順番にのせていくだけですが、Yは「あーーーたのしいっ!やったあ!」なんていいながらトマトをはじっこだけによせたり、円上に並べたり。

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オーブンに運んで、焼いた後のごきげんな顔ったら。「ぼくがピザつくったよ!」

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しかもピザを食べた後に「ママー!?だいすき♥」。
ピザがすきなのか、ママが好きなのかはわからないけれど、こんなに喜ぶんだったらまたしなくちゃ


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家でつくったら野菜もいれられるからいいなと思ったけれど、ルッコラをどかしながら食べてました。今度は違う野菜でトライ。

料理好きなこたちになって母に料理をいつかつくってくれることを願って♥


===========================================
署名しました!
<福島の子供たちを救うために24時間>
世界中1千万人以上のメンバー(署名するよう登録している人)を持つAVAAZが高
放射能汚染地区に閉じ込められている渡利地区の子どもを守るため国際署名を開
始しました。是非日本と海外に広げてください!

日本語版:
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/?rc=fb&pv=24
「私たち憂慮する市民は、日本政府が、 未だに高放射能汚染地区に閉じ込めら
れている福島市の子ども達を守るため、 早急に行動をとるよう強く要請しま
す。 特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、 安全地域に移住
したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。 子ども達、孫達の未
来がかかっています。もはや時間はありません。」

English version:
http://www.avaaz.org/en/save_the_fukushima_children/?cl=1373884018&v=10926
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by sooona | 2011-11-09 16:39 | with kids こどもと

おこりんぼう

最近、いやにかっかしやすかった。体調が長く悪かったせいもあったのか、家事も自分のプロジェクトも全然すすめられない。Yは、Nにしょっちゅうちょっかいだすから、追いかけておこりまくり。おこってばかりのせいか、Yも今や完全にぱぱっこ。

そして昨日、料理をしてるあいだに久しぶりに早く帰ってきたPにごきげんのはずが、ちょっとしたことで、突然ぷちっとスイッチオン。何もかもがむわーーーっときて、途中料理放棄しようと思ったけどYは、おなかがすいてきてすこぶる機嫌悪い。ジョンを焼くがありえないほど、ぐちゃぐちゃに。おいしいものが食べれないと余計腹立たしくなる。ほんとおこってるとろくなことがない。反省。。。。。

しかしこんな低レベルな怒りに対して、「怒り」といっても、とてもまっとうな「怒り」もある。
児玉龍彦さん(東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)、衆議院厚生労働委員会で国の原発対応に満身の怒り。(2011.7.27 )
こんな怒りには胸をうつ。ビデオはこちらから。文字のみはこちらから。
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by sooona | 2011-08-06 00:03 | 日々

ぼくのふね〜

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Yの最近の日課。「ふね」をつくること。

家中の家具を総動員して、ふねにみたてる。

あるときは、ソファの上に木馬をおいて。

あるときは、ベッドの上にすべりだいをおいて。ハンドルはこま。

あるときは、おふろのなかで、浮かぶボールをハンドルにみたて。

あるときは、何個ものいすをNのボックスのまわりにもってきて。。。

とにかく、「ぼくのふね〜〜〜〜♩」。「ここはうみーーー」「こうやってうんてんするんだよー」

すべてが彼の「ふね」になってしまう。片付けようとすると悲しい目をして「ぼくのふねーー」「運転できないーーー」となる。

彼がふねをつくりだすたびに、ああ、また片付けが、、、、とは思うものの、彼のファンタジーの世界がおもしろくてしょうがない。

あ、そのあいだに、テーブルの下にはがしがしかいじゅうくんが!

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++++++++++++++++++++++++
ところで、「自然エネルギーに関する総理・有識者オープン懇談会」をみましたが、とっても興味深かったです。ここで話されたことー原発がなくなっていって、自然エネルギーで電気を全てをまかなうことができる未来が絶対訪れると信じたい。

自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」の動画
(環境ジャーナリスト:枝廣淳子、元サッカー日本代表監督
:岡田武史、ap bank代表理事:小林武史、ミュージシャン:坂本龍一、ソフトバンク社長:孫正義参加)

自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため 「エネルギー基本計画」を変えよう! WWF

送電線の国有化を願う!1000万人の短冊署名!
http://maketheheaven.com/japandream/

電子署名はこちらから。

「エネシフ・ナウ!」孫正義講演
「すべての国民に売電権!基本的人権として憲法に入れよう」
by 孫正義
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by sooona | 2011-06-15 16:13 | with kids こどもと

あれから3ヶ月

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あの日、東京にいた私でさえ、もうだめかと思った。産まれてはじめて、あらがえないとてつもないもののちからに震えた。

あの日から数週間。被災者の状況を知るたびに苦しくなるものの、脱原発、反原発のことばをみてもまだぴんときていなかった。時差ぼけと産後の疲労で自分の心身コントロールをするので精一杯だった。

あの日から1ヶ月。あれほどの惨事がおきてもテレビでは「大丈夫」「安全」「がんばろう」、美しいことばだけ並べるメディアに「?」が強くなった。

今まで無知だった自分を反省して原発のことを学びはじめた。大手メディアにはでてこない声をききたいのでTwitterもはじめた。原発がなくても電気はたりるんだ!節電をするとかライフスタイルの変化だけで解決する問題ではなく、もっと根本的なことを変える必要がある問題なのだとわかってきた。

あの日から3ヶ月。日本、イラク、アメリカの被爆者の生の声をあつめたドキュメンタリー『ヒバクシャ ~世界の終わりに~』と、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場のドキュメンタリー『100000年後の安全』を観て、あまりのおそろしい現実に気が遠くなった。反原発が非現実ではなく、これが現実なのだ。

でも暗いことばかりでなく、311をきっかけに、たくさんの人が今までの日本の行政のあり方や、ライフスタイルを見直しはじめたのは希望の光。

きのうは日本各地で反原発のデモがあった。(パリでも大規模なデモ。)

効率を求めてきた社会に疑問を投げかけた村上春樹さんのスピーチ、特に「我々は被害者であると同時に、加害者でもある。そこにはそういう意味がこめられています。核という圧倒的な力の前では、我々は誰しも被害者であり、また加害者でもあるのです。その力の脅威にさらされているという点においては、我々はすべて被害者でありますし、その力を引き出したという点においては、またその力の行使を防げなかったという点においては、我々はすべて加害者でもあります。」という言葉には深くうなずいた。

菅首相は12日、自然エネルギーに関する有識者懇談会を官邸で開いた。環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、ap bank代表理事の小林武史さん、元サッカー日本代表監督の岡田武史さん、ソフトバンクの孫正義社長、それぞれのことばが力強く心に響いた。そしてこの会にビデオメッセージで参加した坂本龍一さんが田中正造のことばを「真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし。」を紹介し、「菅首相、福島の子どもたち、妊婦さん達を助けて下さい。」と頭をさげた。。。。

今だけでなく、自分のまわりのことだけでなく、将来を見つめて声をだしている人がいて、それに賛同する人、傍観者でいられない人がたくさんいる。

悪い事ばかりじゃない。。。これから変われるんだ。

ー村上春樹さん:カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文

スピーチ映像はこちら

ー自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会


ー鎌中ひとみ『ヒバクシャ ~世界の終わりに~ 』(2006)

ー『100000年後の安全』マイケル・マドセン 監督
『Into Eternity』(2010) by Michael Madsen
http://www.imdb.com/title/tt1194612/
オランダではbol.comで購入できます。

Moms to Save Children from Radiation
福島のママの声

ー中山千夏『私の原発メモ』

ー小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報
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by sooona | 2011-06-11 14:43 | 日々

白なきぶん。

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最近、雑務に追われて心はもやもや、体はがちがちしているので、白い花で心を気をひきしめ、指圧の先生にすすめられた白い野菜(白菜、ネギ、大根、セロリ。。。)でからだをほぐすとする。

こういうときは、洗面所とトイレをぴかぴかにするのも、自分の中で効果的。トイレといえば、プロとして誇らしくトイレそうじをする方の記事を、今朝よんで、すがすがしい気持ちになった。新聞ページを開くといつも悪いニュースばかりなのでこういうささやかなよいニュースはうれしい。

日本では依然として年間被爆線量20ミリシーベルトの撤回、されていないです。
政府はただちに撤回要請に真摯に対応してほしいと思います。子どもをもった両親や妊婦さんが、不安を抱えながら生活をしていることを想像するといたたまれないです。ただでさえ大変な子育てライフの中で、外に出れずストレスがたまった子供とどうやって対応しているのでしょう。のびのびと子供たちが校庭でかけずり回ったり、どろんこをめいいっぱい触れる日がくるのはいつになるのでしょう。ということで、以下にまたいくつかの情報サイトを。

ー「MSCR - Moms to Save Children from Radiation
http://mscr.jp/
〜つながろう全国のママ達!子どもたちの未来のために〜
↑友人の友人がたちあげた、福島のいまの声をあつめたサイト。

ー「Moms & Children Rescue Fukushima
http://www.mcr-fukushima.net/
福島の妊婦や子供を避難してもらうための署名を集めるプロジェクト。

ーユニセフ「宮城県の保育園・幼稚園でプレイセラピー研修を実施
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0527.htm

それから、以前みたいと思っていたNHK ETV特集、you tubeでみれることが、オランダ在住フォトグラファーのOnoさんのブログから知りました。見ていて苦しくなりますが、知らずにいるのはもっとこわいと思いました。
ドキュメンタリー「ネットワ―クで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~」
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by sooona | 2011-05-25 18:24 | 日々

保育園でのおいわい

そういえば、保育園でのお祝いをアップしていませんでした。

月曜日の朝、みんなへのプレゼントを抱えて保育園へいくと、「写真撮りたかったら10時すぎにきてもいいわよ」と言われました。今までの保育園で、そんな事言われた事なかったので、せっかくのYのお祝いをみてみたかったので、体調が悪いにも関わらず、重い腰をあげていってきました。

Yはまず、先生のつくってくれた王冠をかぶります。そして、お誕生日用のスペシャル椅子へ。みんなで輪になって先生がききます。
「Yはお誕生日はなにしたの?」
「Yはどんなプレゼントもらったの?」

Yは、みんなに注目されて、照れ照れ。。。(そのくらい家でも静かだといいんですけど。)

「今日はYの誕生会だから、Yの好きな曲をみんなでうたいましょう」
と、Yの好きなうたを3、4曲続けてみんなでうたいました。
みんなで手をつないだり、ふりつけつきでうたったりして、すっごくかわいいーーーー。

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次に、お誕生日のうたを音楽にあわせてうたい、先生のつくった工作ケーキの上に本当のろうそくがたてられ、いちにのさんで、ろうそくを消します。

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その後は、Yがプレゼントをみんなに先生と配ります。

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今回は母、Yの好きなレゴでロゴをつくってカードにしました。
これとかこんなふうに工作する時間もないから。。って思ったんだけど、逆に小さいレゴを描くのに時間がかかるわ、肩がこるわ。。。まあでもこれ、またどこかで使おう。

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はじめて、オランダの保育園でのお祝いのしかたを体験できて楽しかったし、こどもが座っていても、みんなそれぞれ違う行動をとっていて、それを観察するのがおもしろかったです。

<いくつかの原発関連情報>++++++++++++++++++++++++++++++++

MSCR(Moms to Save Children from Radiation)のサイトで、「避難したママたちの声」がアップされています。

*MOTTAINAI Lab.での「何がほしい?原発?それとも、エネルギー?」というスウェーデンの人の記事、やわらかい書き方でとても納得。

*明日テレビで、ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月」が放送されるようです。

放送日時:2011年5月15日(日)22:00~23:30(90分) NHK教育テレビ

(あらずじ)
原発事故直後、元放射線医学総合研究所の研究員、
木村真三さん(43歳)は勤務先の研究所に辞表を出し
福島の放射能汚染の実態調査に入った。
強烈な放射線が飛び交う原発から半径10キロ圏にも突入、土壌や植物、水などの
サンプルを採取、京都大学、広島大学などの友人の研究者たちに送って測定、分析を
行った。
また、かつてビキニ事件やチェルノブイリ事故後の調査を手がけた放射線測定の草分

岡野真治さん(84歳)が開発した測定記録装置を車に積んで、
汚染地帯を3000キロにわたり走破、放射能汚染地図をつくりあげた。
その課程で見つけた浪江町赤宇木の高濃度汚染地帯では何の情報もないまま取り残さ
れた人々に出会う。
また飯舘村では大地の汚染を前に農業も、居住もあきらめざるを得なくなった人々の
慟哭を聞き、
福島市では汚染された学校の校庭の土をめぐる紛糾に出会う。
国の情報統制の締め付けを脱して、自らの意志で調査に乗り出した科学者たちの動き
を追いながら
いま汚染大地で何が起こっているのか、を見つめる。
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by sooona | 2011-05-14 00:00 | with kids こどもと

ずりずり。。。

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Yも、はやかったけれど、Nも寝返りはじめたのは4ヶ月。すこしづつ頭を持ち上げる力が強くなってきたと思ったら、今日なんと寝かせておいた3メートル先に移動して、つかんだオルゴールをふりまわしている。。。
もうずりばいですかーーーーー。
はやすぎる。

いろいろな物体にも興味をもちはじめて自分の手でとろうとしたり。
絵本の中のぶたのかおにびっくりして泣いたり。
「他」の存在に気づきはじめたもよう。

どうりで、ここ2、3日昼寝が短くなったと思ったら、でてくる関心エネルギーも体力エネルギーも増えたということでしょうか。

じーーーっとしていた「ザ・あかちゃん=乳児」ではなくなって、あっというまに幼児へと成長していくんだろうな。はは、ちょっとさびし。

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それはそうと、先日署名した「子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請」、要請項目が変わったそうです。再度署名しました。一人一人が動けば必ず政府も動くはず。。。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
子どもに年20ミリシーベルト撤回を求める要請第1弾では、61か国から1,074団体および53,193人の電子署名が集まり、5月2日に日本政府に提出しました。日本国内外の怒りの声が結集した結果を生みました。また、海外の専門家からも多くの憂慮の声があげられています。

福島県内では5月1日に、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が結成されました。http://kofdomofukushima.at.webry.info/

350名が集まった5月2日の政府交渉を踏まえて、6団体で新たに緊急要請を出し、それへのネット署名を開始しています。要求項目は下記の4つです。

福島の人達と連携し、子ども20ミリシーベルト基準を撤回させ、被ばく低減のための措置をとらせていきましょう。

●福島原発事故「20ミリシーベルト」署名第2弾
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請

私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に対し以下を要請します。

1.4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト基準の維持

2.子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開などの自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと

3.内部被ばくを考慮に入れること

4.屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、モニタリングを継続すること

◆5月2日【政府交渉で明らかになったこと】
20ミリシーベルト撤回に向けて、5月2日に行われた政府交渉では、政府側からは下記の発言が飛び出しました。すでに「20ミリ」の根拠は完全に崩れています。

・原子力安全委員会は、「20ミリシーベルト」は基準として認めていないと発言。また、安全委員会の委員全員および決定過程にかかわった専門家の中で、この20ミリシーベルトを安全とした専門家はいなかったと述べた。

・原子力安全委員会が4月19日に示した「助言」(20ミリシーベルトは「差し支えない」)は、助言要請から2時間で決定されたが、決定過程においては、正式な委員会も開催されず、議事録も作成されなかった。

・原子力安全委員会は子どもの感受性の高さに鑑み、大人と区別する必要があると発言したが、それに対し、文科省は区別する必要はないと発言した 。

・厚生労働省は、放射線管理区域(0.6マイクロシーベルト/時以上)で子どもを遊ばせてはならないと発言したものの、放射線管理区域と同じレベルの環境で子どもを遊ばせることの是非については回答しなかった。

・原子力安全委員会は内部被ばくを重視するべきだと回答しているが、文科省はシミュレーションで内部被ばくは無視できると結論した。しかしこのシミュレーションの根拠は、示されていない。

以上のことから、私たちは、改めて、20ミリシーベルトの撤回とともに、子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を行うことを要請します。

呼びかけ6団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO FoE Japan

◆緊急要請書の全文は下記にあります。これを読んで、ネット署名にご協力お願い
します。前回のネット署名と要求項目が変わっています。前回ネット署名された方も、是
非、改めてお願いします。ネット署名も下記でできます。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature_02.htm
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by sooona | 2011-05-11 23:19 | with kids こどもと

田中優さん講演会/森住卓さんフォトブログ

田中優さんの本『原発に頼らない社会へ』をオーダーしようと思っていたところで、このビデオを友人に教えてもらい、ちょっと長いけれど観ました。目(耳)からうろこのことがたくさんでした。

田中優さん講演会ビデオ
「今, 放射能と原子力発電に向かい合い語り合う 電気と僕たちの“新しい未来”」

http://www.earth-garden.jp/magazine/11043/

そしてこちらの森住卓さんのフォトブログ
あまりの現実に胸が痛くなります。
http://mphoto.sblo.jp/

絶対に忘れてはならないことがおこった。(おこっている)
二度とおこらないように私たちが社会を、システムを変えていかなければ、声をあげなければ、と。。。痛切におもいます。
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by sooona | 2011-05-05 05:18 | 日々