オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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N、はじめての絵の具

Nが動きまわれるようになってから絵の具を奥にしまっておいたのだけれど、久々にYが絵の具で描きたいというのでだしてきた。

Yには絵の具。Nにはクレヨン。
で、納得する訳もなく、与えられたものが違うことに気づいたN、激怒。
いつもおとなしいののに、自分の欲しい物が得られないときには、力をふりしぼってのけぞりながら泣いて怒るN。
しょうがないので、絵の具をちょっとつけた筆を渡すと驚喜。
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いつも色がでてくるクレヨンや色鉛筆と違って、描くうちに筆につく絵の具の色がなくなって、また絵の具をつけると色がつく、というところが面白いらしく、色がなくなると、「あ、あー」といって筆をさしだし、絵の具をつけろと促す。
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もうNも絵の具遊びができるんだあ、と思っていた数分後には、筆を口にくわえたり、絵の具をなめはじめたり、服に色をぬりだしたので、筆をしまうとまた激怒したけれど、とりあえず試せたことに満足したようで、違うおもちゃに興味を向けはじめた。

Yといえば、あいかわらず、集中してすばやく描いて大満足。
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この部分がああなって〜、こうなって〜、と一人つぶやきながら、ヘリコプターと飛行機完成。
絵を描いているのをみながら、話しかけようとするものの、そういえば、飛行機の横部分はなんていうんだろう、ヘリコプターの上の部分はなんていうんだっけ、と焦る。日本語でもオランダ語でもわからないー。のりもの好きのYとの会話についていくには、今度部分部分の単語を覚えないとなあ、と思う。
それにしても、色鉛筆やペンで絵を描くと具象的になってきてるのに、絵の具で描くとまた抽象的になっているのが興味深い。

今週は天気が悪いのでお絵描き&パズル週間になりそうです。

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ただいま金沢で開催中のコランダ展に、わがやの息子たちのお気に入りのKidsonroofの段ボールの家が入荷しているそうです♩詳しくはCORANDAブログマデ。
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by sooona | 2012-04-05 17:36 | with kids こどもと

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Yはたいてい絵の具でダイナミックに描くことが多いけれど、最近久しぶりにクレヨンとペンを出したら、突然、顔らしきものを描きだしました。

ママー。
リップスティックー。
すごーーくながいかみー。
はなー。
ようふくー。

ぱぱー。
みどりのNー。
あおのYー。
うたいながら描くY。

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初の家族絵。
いつのまにこんなの描けるようになったんだと、不覚にも、ちと涙がでてしまいました。
ちなみに、いちばんおっきいのがママだそう。

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♥ P, Y and N !
みなさまも、Happy Valentine's day!

最後に、new house project)でみつけたすてきな老夫婦の演奏をどうぞ。


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by sooona | 2012-02-15 00:43 | with kids こどもと

具象のはじまり

ふだん、Yは、車を描くにも、くじらを描くにも、スーパー抽象的。この年齢独特の思いもよらぬ表現が大好きだし、自分が小さいときに「具体的で上手な絵」をかけても、自由な絵を描くことができなかったので、とにかくYには、大人の絵をまねしないで、のびのび絵を描いてほしいと思って、彼が絵を描く時は、「○○かいてーーー」と言われないように、なるべくちょっと遠くに座るかそばで様子をみるだけにしてるのです。

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が、彼の描く絵もすこしづつ具象づいてきた最近。
一番上は、気球。2番目はかたつむり。
まあでも後から言われてみれば、ふーーーんと思う程度。

それが、数日前、「ととろかいて!」としつこくせがまれました。そしたら、よこでするするっとまねしてかいてるんですよ。Yが。
おどろきのはじめての具象画。目と、口と、耳まである!!!!

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はじめて、「なにかにみえる」絵を描いたことが衝撃でした。同時に、ああ、これから、まともな絵を描くようになるのかあ、っとちょっと落ち込んだのです。とはいっても、対象物をちゃんとみながら描くっていうのは、観察力、忍耐力を育むには大事なこと。そんなことを覚えていきながらも、自分だけの感性で、自分がたのしいとおもったもの、描きたいと思ったものを、すきなように描いてほしいなあと願います。

私は、彼の創造力をこわさないように、ひっそり見守っています。

ところで、時々購読しているブログ「Design mom」に、子どもと工作する時のチップがのっていて、うなずくことがあったので、下にすっごく簡単に訳しておきます。

以下「Design Mom’s 8 Tips for Doing Crafts or Art Projects with Your Kids」より。

こどもとの工作やアートプロジェクトのための8つのチップ

1>しっちゃかめっちゃかになる覚悟をすること。それがいやなら、新聞紙をひいて、終わったらすべてまとめてすてられるように。洗える材料を用意すること。ペンでシャツに描いても洗えばおちるのだからリラックスして。

2>子どもが創造力を使えるように、工作の見本をみせないこと。(みせるならいくつかのオプションを。)もし、耳のばしょに目をつけたら、キュービズムの紹介によいチャンス。どうやって完成させるかより、こどもたちのアイデア自体が大切。

3>子どもの年齢にあったプロジェクトを考える。もし難しすぎるプロジェクトなら、いくつかの段階にわけること。

4>もし自分が工作を楽しみすぎる傾向があるなら、自分用の材料はとっておくこと。そうすれば、子どもの工作が終わって十分自分のためだけに楽しめる。

5>工作専用のスペースがなくて、ダイニングテーブルの上で工作をしていて、ごはんの時間になったら片付けでいらいらしないように、たっぷり時間を用意すること。

6>できあがったものを一生保存する必要はない。工作はすぐにたまるけれど、すべてが傑作なわけではない。新しい工作をはじめるたびに、古い作品にさよならする。工作の意義は作ること自体にある。

7>Tim Gunn(知ってる人は知ってますね。あのProject Runwayの)を思い出して。完璧な素材を求めてお店に走ることに価値はなく、家にあるものでアイデアをしぼってつくることに価値がある。

8>すべての子どもがきらきらしたものや、のりでつけることや、紙を切ることが好きなわけではないのだから、押し付けないように。

私は特に「2」番と「4」番にうなづきました。
この前のロケット作りのとき、つい「こうしたらかっこよくなるんじゃない?」なんて口出しした後に、はっとしたことを思い出します。
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by sooona | 2011-11-12 00:14 | with kids こどもと

ナチュラルペイントであそぶ。

秋休み用にオーダーしていた、globのナチュラルボタニカルペイントが届きました。野菜、フルーツ、ハーブなど自然の原料のみでつくられた顔料で、水で溶いて使います。

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赤はざくろ、黄色はレモン・ヴァーベナ、青はベリー、紫はプラム、橙はオレンジ、緑はバジルから。こちらにさらに他の材料なども書いておきました。)

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絵を描くだけでも好きなのに、絵の具をつくるっていう新鮮な体験にYはちょうごきげん。

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今日は、冷蔵庫でひからびそうになってたタマネギとリークと生姜をはんこみたいにして遊んでみました。

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きんきんしていない、渋い色がきれいです。強い定着料が入っていないせいか、粘性には欠けるので、はんこにはむいていなかったけれど、ぺたぺたぺたY、ちょうごきげん。

IKEAの1ユーロ前後の絵の具に対してこちらのキットは、筆とプラスチックカップあわせて17ユーロ。とっても高いのでちびちび使います。でもこれがほんとなんだと思う。色ってそんな簡単につくられるものではないから。たくさん化合物を含んだ絵の具は鮮やかだけれどうそくさい色だったりする。そんな色にかこまれて育つより、ほんとの色に囲まれて、微妙な色の違いを楽しめるようになってほしいなあ。

最後には、筆で描いたり、手のひらにつけて描いたり。

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あー、たのしかった!

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by sooona | 2011-10-21 02:59 | with kids こどもと

自由な絵

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大人になると、使う色も、筆の運び方も、鉛筆やクレヨンで描く力加減も、しみついている癖のために同じことの繰り返し。でもこどもは、全くゼロの地点から、そのときそのままの思いで自由に表現する。Yの絵をみていると、いろいろな意味で刺激をうける。私が絶対使わないだろう補色関係の色使い。思いもよらない、もののかたち。この自由さがうらやましい。

私は小学校前に絵を習い始め、中学年で油絵を始めたのだけれど、いつも最後に先生が直してくれるその一筆でのおかげで陰影も遠近もとても「らしく」なった絵をみて、両親や友達にいくらほめられても「もう、これは自分の絵ではない」と思って微妙な気持ちでいた。大人が親切心で助けてくれたそのほんのちょっとの加筆は、大人にとって正しいのかもしれないのだけれど、へんてこでも、こどもにとって愛着のある自分だけの絵は、どこかへいってしまう。

そんな思い出もあるので、私はなるべく彼の横でリアリスティックな車やおうちを描くのを避けている。いったん彼が「ママが上手にかける」と知ってしまった、車と鯉のぼりは、自分はかけない/かきたくないと思い込んでそれを描くときは私にせがむようになってしまったけれど。リアリスティックな絵はいつでも描けるようになるんだから、今はおもいっきり、自分の思う絵を描いてほしいし、そんな絵をこれからいろいろ見られると思うと楽しみ。

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上のは、おとといYの描いた、くじら。
いいなあ。
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by sooona | 2011-07-26 21:29 | with kids こどもと