オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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N、2歳に。

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N、本日2歳になりました。

猫をおいかけるのがだいすきなN。
茂みや川にすぐ入ろうとするN。
ジャングルジムからジャンプしてしまうN。
一人、あるいはYと、たんたんと遊び、お腹すいた時かプップした時だけ私たちを呼ぶN。
他の子どもにおもちゃをとられたら意地でも取り返そうとするN。
にいちゃんにとびかかっていくN。

やんちゃな彼ももう2歳。
ミニゴジラと名付けたいほど、したくない事に関してはぎゃおぎゃおー!と、我が強すぎて、他の親に時々同情されたり、実際どうしていいかわからない時もありますが、元気に育ってくれているだけでうれしいし、またYと違うところがたくさんあって、新たな発見がいつも私たちの生活を新鮮にしてくれているような気もします。

2歳も、Nのまんま全開で、笑顔がたくさん、冒険たくさんの歳になるといいなあと思います。

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週末は誕生日前にすてきなお友達達と一緒にお祝いしました。
たくさん遊んで、たくさん食べてよい思い出になったことでしょう。

今夜は4人でちょこっとお祝いします。

ーーーーーーー

*下記、山崎氏の「美術と自然と教育と」より、感銘を受けた言葉をメモします。いつも考えさせられるブログです。


「でも、百はある。」

ローリス=マラグッツィの言葉。

子どもには 百とおりある。
子どもには 
百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
百いつでも百の聞き方 驚き方 愛し方 歌ったり
理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある
子どもには 百のことばがある
…それからもっともっともっと…

けれど九十九は奪われる
学校や文化が 
頭とからだを ばらばらにする

そして子どもに言う
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ

そして子どもに言う
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう

そして子どもに言う
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと

つまり百なんかないと言う

子どもはいう
でも 百はある




パブロ=カザルス(1876-1973)の言葉

「一秒一秒、私たちは宇宙のあらたな二度と訪れない瞬間に、
過去にも未来にも存在しない瞬間に生きているのだ。
それなのに学校で児童になにを教えているのか。
二プラス二は四とか、パリはフランスの首都であるといったことは教える。
いつになったら、子供たちの何たるかを教えるのだろう。
子供たち一人ひとりに言わねばならない。
君はなんであるか知っているか。
君は驚異なのだ。
二人といない存在なのだ。
世界中どこをさがしたって君にそっくりな子はいない。
過ぎ去った何百万年の昔から君と同じ子供はいたことがないのだ。
ほら君のからだを見てごらん。
実に不思議ではないか。
足、腕、器用に動く指、君のからだの動き方!
君は シェイクスピア、ミケランジェロ、ベートーヴェンのような人物になれるのだ。
どんな人にもなれるのだ。
そうだ、君は奇跡なのだ。
だから大人になったとき、君と同じように奇跡である他人を傷つけることができるだろうか。
君たちは互いに大切にしあいなさい。
君たち---われわれも皆---この世界を、
子供たちが住むにふさわしい場所にするために働かねばならないのだ。
私は今までになんと驚異的な変化と進歩を目撃してきたことだろう。
科学も産業も宇宙開発も、まさに驚異的進歩をとげた。
それにもかかわらず世界は今も飢餓と人種上の圧迫と独裁に苦悩している。
われわれの行動は依然として野蛮人に等しい。
未開人のように地球上の隣人を恐れる。
隣人に向かって武器をもって防衛する。
隣人も同様である。
私は、人間の掟が殺すべしという時代に生きなければならなかったことを嘆く。
いつになったら、人類が同志であるという事実に慣れ親しむときがくるのだろう。
祖国愛は自然なものである。
しかし、なぜ国境を越えてはならないのか。
世界は一家族である。
われわれ一人ひとりは兄弟のために尽くす義務がある。
われわれは一本の木につながる葉である。
人類という木に。」

(P267)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

2歳前後のNのすきなものメモ>
好きなもの:くつ、ボール、電車、外、押し車
好きなたべもの:トックッ(特にオモチ)、みそ汁、ピビムパプ、鮭チャーハン、バナナ、きゅうり、パンにぬる茄子のペースト
好きな本:「がたんごとんでんしゃがくるよ」/「Grote beer, Kleine Beer」/「vervoers dingen
好きなビデオ:「Buurman en Buurman」/「Nimo」/「The tree inventors」/「キリクー」




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# by sooona | 2012-10-31 00:33 | with kids こどもと

よりみち

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Yの学校は今週秋休み。久々にNとYと一緒にちょこちょこ散歩しています。
中でも、近所の植物研究所みたいな場所に、羊やとりがいる場所があるのはしっていたものの、
今回初めて奥に入っていくと。。。

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なんだこれは!

れんこんみたいな木のアレンジ?

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さらに奥に行くと温室が。
ここに温室があるなんて知らなかったししかも無料。なんだかお得な気分。

しかも。

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かめさん発見。

近場にこんなところがあると知ってうれしい散歩帰りでした。

さ、今週末はなんと3つもバースデーパーティーが重なっているのでいろいろな用意に大忙し。
なんといってもそのウチ、一つはNの2歳のパーティー。

今からながーいTo Doリストをつくります。

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ー ー ー ー ー

*MEMO> 今週の興味深かった記事など。
- 「TEDxKids@Chiyoda」のつくりかた ー 青木竜太さんインタビュー
- An Awesome Annual Report
- 新型MacBook Proの「環境評価基準」合格に、異議あり

- アルモドバル『私が、いきる肌』
- ガイアの夜明け 【家電ベンチャーからの挑戦状】

- A Trampoline Bridge For Bouncing Across Pris's River Seine

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# by sooona | 2012-10-26 04:56 | 日々

Haarlemmerhoutの森

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お気に入りの森elswoutからは遠くなってしまったけれど、今日はお花やさんの帰りにちょっと寄り道して、Haarlemerhoutの森へ。

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夏がすぎても秋になっても、忙しさは変わらず、特別なところへどこにもいけずにいるけれど、週末ちょこっと、森にくるとほっとする。

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それにしても、犬を威嚇しながらおいかけまわし、手でえさをあげるN。

ちっちゃい子犬が少しでもよってきただけで、「ぎゃー」とこわがり、追いかけられると大泣きでパニックになり、PにだきつくY。

この二人の違いはおもしろすぎる。

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なんだか、最近、来年したいことの事ばかり考えてます。

Laurent ChehereのFlying Housesみたいに、家ごと、いろいろな場所にとんでゆけたらなあ。


“you have to believe that dance is something other than technique. We forget where the movements come from. They are born from life. When you create a new work, the point of departure must be contemporary life -- not existing forms of dance.”
― Pina Bausch
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# by sooona | 2012-10-20 22:25 | 日々

ちっちゃいあき

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あっというまに、Yが小学校にいきはじめてから1ヶ月。いろーんなことがあり、どたばたしているあいだに、身体の調子を崩しました。そうすると立ち止まれるるのがいい。でも身体が悲鳴をあげないと立ち止まれないっていう生活の仕方はまずいなあと思う。

Yの教室では秋の飾り付けになり、ハロウィンも近づいてくもをつくっていたりと季節を感じる風景をみて、あー季節を感じる余裕もなく1ヶ月すぎちゃったな、と思いながら自転車で走っていると、Yが、「あ!かぼちゃ!」と。花屋の前で。

「かぼちゃ、かおっか?」というと、「あたりまえだよ!いまは あきなんだから。ぼくのきょうしつにだって おおきなかぼちゃがあるんだよ!」と。

一緒におはなやさんで、どのかぼちゃがいいか、選んだり、ほおずきを小さい手のひらでカウンターに運ぶYをみて、なんだか、ふーーっと深い息。君のおかげで秋をのがさずにすんだよ。

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いえにかえってさっそく、かぼちゃをじぶんのキッチンコーナーにかざるYはほんとうにうれしそう。Pが家に帰って「きれいなかぼちゃかったんだね!」というと、Yはすかさず、「あたりまえだよ。いまは あきなんだから!ぼくのがっこうにだっておおきなかぼちゃも、たくさんのはっぱもあるんだよ」って、なんかオームのように、このフレーズ。

ついでに今日は、セコンドハンドのおもちゃやさんで秋のはっぱとどんぐりのパズルを買いました。

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一緒にかった70年代の、のりものパズルはNとYでとりあいになるほどきにいったもよう。

今宵は、久しぶりに早くゆっくりねることにします。
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# by sooona | 2012-10-12 05:30 | 日々

海辺でサプライズ。

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先週末、義父が70になりました。この日、Pの妹のアイデアで、YとNを朝から義理両親に預け、夕方海辺でお迎えの待ち合わせをしようと約束をしました。義父だけが、私たちと、妹と弟も海辺で待っていてレストランの予約をしているとは夢にも思っていません。

海辺に現れてみんなの顔をみた義父、サプライズにそこまで驚いていなかったものの、幸せいっぱいの顔にうっすら涙をうかべていました。

和気あいあいとした食事中の雰囲気の中、こういうひとときを私の母とは共有できないのだなあと思うと、なんだか物悲しくなってしまったものの、だからこそ、今生きている家族と共にすごすひとときを大事に大事にしたいなあと心から強く思いました。


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しかし、サプライズといえば、前から、Pのおかあさんが「Yにセーターを編んでいるよ」(実際3着目。)といっていたのに、この日、「毛糸が余ったからNにも」と。びっくり。フルタイムで働きながらどこにそんな時間が。。。。。私は穴のあいたYたちのジーンズさえ繕ってないのに。汗。

それにしてもおそろいの服って着せたことないので、とても新鮮。YとNは、せっかくのセーターを砂でたくさん汚していたけれど、いつもと違う夕方にうれしそうにせっせっと砂遊び。

こんなに大きくなった彼らを母にみてもらいたかったなあと再度しんみり。なんだか秋は。。。。
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# by sooona | 2012-09-24 23:06 | 日々

久しぶりのおえかき

前の家では週に何度も絵を描いていたのに、最近「絵描く?」ときいても関心なし、という感じで外にでてしまうY。引越作業で忙しくて一緒に絵を描かない間に、絵を描くのが好きじゃなくなっちゃったのかなあと、思っていました。

しかも、入りたての小学校で、それぞれ自分の絵を描くという時間があった翌日、みんなの絵がはりだされたとき、Yの絵をみてショック。他のみんなはいろんな色を使って、結構リアリスティックに、顔、身体、目をかいているのに、Yだけ、黒い線、3本、以上。。。。えーーー絵好きだったよね?何か学校で気に食わない事があるのでは?とその絵をみて心配になったんです。

というのも、むかーし、小学校のとき白いうさぎを見ながら描く授業があって、みんなそれぞれ白いうさぎを描いたのに、私の弟だけ黒いうさぎを描いたのです。それで、うちの母は呼び出されました。「●君、なにかかわったことはありませんか?」みたいな。絵って、心象風景がでてしまうものであるので、心配されたんですね。でも私は内心、白いうさぎをみて黒いうさぎを描けるなんてなんて創造豊か!なんて、まじめにうらやましがった思い出があります。だって私はみたものを、みたままにしか描けなかったので、自分で自分の絵がつまらないと思っていたのです。

まあでもYの場合はギプスしてるせいで描きづらいという事もあったのかもしれないけれどそこまで心配はしていなかったけれど、毎朝学校に送る時に壁にはられたそのたった3本の線をみて、なんだかなーと思っていました。

で、それから何度か家で「絵描いてみよう」と誘ってものってこなかったのですが、今日ひさしぶりに「うん!」と。「ママにプレゼントあげるから、かくれてて」と、言って、一生懸命描き始めました。

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数分後「ほら!」とみせてくれたのが、とり!今まで、ひこうき、くるま、くも、き、はな、にじ、時々、かぞく、と描くものが決まっていたのに、今日はとり。なんか昔の何かのチョコレートのキャラみたいでかわいい。「なんできょうはとりなのー?」ときくと、「とりがかわいいから」と。続けて「あの本みて。。。」と。

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絵本棚にある、チャーリー・ハーパーの表紙をみてかいたのだそう。

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全然似てないけれど、、、、、、

でもあの鳥みてインスピレーションわいたんだね。

「すごくきれい!もっととりかいてー!」と頼んだところ、「今日はもうおしまい。また明日」と断られましたが、とりあえず久しぶりにYのげんきな絵をみてうれしくなりました。
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# by sooona | 2012-09-19 22:39 | with kids こどもと

座編みにチャレンジ

久々に仕事の事も新しい家の事(いろいろやるべき事)を考えない、ときめた日曜日。
前から直そうと思っていたキッズチェアをとりだしてきた。
Pに捨てられそうになりながら、「いつか直すから」といって何年たったんだろう。
久しぶりにみるこの椅子、ぼろぼろ。Yが1歳のときにセコンドハンドで買ったのだけど、雰囲気があって好きだったのに、当初2歳前後のYが真ん中の穴をほじくってこんなにしてしまった。

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そしてもうひとつ、とりだしてきたもの。Tシャツのはしきれからつくった細い布(そういうものが売ってるんです。)であみかけていたクッションカバー。予想以上に重くてクッションにはむかないや、と思ってほおりなげていたもの。この細い布が、Yの椅子を直すのに使えるのではと思っていて、今日やっとトライ。

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はじめは適当に、縦と横にシンプルにからませればいいやと思っていたもののうまくいかず、ウェグナーのチェアのペーパーコードみたいに編んでみようと思いネット検索。きちんと読まずに適当に絵だけみてすすめていったものの、途中で、台形だから最後に四角にきちんと編めないと気づき、再度読む。「捨て編み」をスキップしてたので、再度トライ。

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半分くらいで、集中しすぎて腰が痛くなってもう穴あいててもいいから途中でやめよう、穴開いてたってすわれるだろう、とか思いつつ、やっぱり最後まで編む。

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緩めたり強めたりチョウ適当でぼこぼこの見かけだけど、座り心地はよさそう。なによりYがとっても喜んでくれたのがうれしかったし、こういう地道に同じ事の繰り返し作業ッテ好き。

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しかし、その後、相当腰を痛めた事に気づく。集中しすぎたせいでへんな格好でしばらく作業してたせいにしてもたった数時間でこのひどい痛み。なんか歳とったというかなんというか。。。。。。T_T
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# by sooona | 2012-09-17 04:19 | our home いえ

衝撃の1週間

小学校1週間無事に終わったと思ったらまさかの衝撃的なことが次々と。

日曜日の夜、レゴで飛行機をつくって、「びゅーんびゅーん」と遊んでいたら突然「いたいー!」と叫びました。痛くて眠れないというので、夜中に急遽医者へ。2時間後にわかったのは挫傷だということ。骨折でなくてよかったけど、全治1週間。学校はじまったばかりなのに、ギブスのせいでで一人で着替えられない、バッグもてない、トイレできない。。。本人は「こんなんじゃ走れない!自転車できない!」と。学校いってもあまり遊ぶ事もできず、「家に帰りたい」という日々。

次の衝撃は私のラップトップ。先週新しいプロジェクトのためにアムスに通って、そこで使っているラップトップに、夜ワインをこぼしてしまい、全治10日間。涙。
Oh nooooと何度いったことか。

そして、最後の衝撃。
昨日、Yが初めて家に近所の女の子を連れてきました。
親同士が仲良い子どもがうちに遊びにきたことはあったけれど、私の知らない子が家にくるのは初めて。しかも7歳。Y、一生懸命、「このおもちゃもあるよ」「あのおもちゃもあるよ」「次は何しようか」と、彼女に楽しく遊んでもらおうと、すごいエンターテインぶり。その子の前では、Nにもお兄さんぶったりして。「N、ここでいっしょにあそんでもいいんだよ」とかわざと言ったりして。彼女はたいしてYに関心があるわけではなく、新しい家というかおもちゃに興味があると言った感じで、もう母としてはせつないせつない。。。Yってなぜか、男友達は元気でおちゃめでナイーブでやさしい子どもとすぐ仲良くなるのに、女のこは自分に興味がないっぽくつーんとしてる子に夢中になる傾向があって。
ていうか、昨日しまいには3階にいって、「ママの部屋で寝ようか」と聞こえた時にはパパ、「おいふたり!下で遊びなさい」ってつっこみましたけどね。

この先、どうなることやら。。。。。

追記>衝撃事件がまたもや今日も。

Nと二人でキッズカフェにいったときのこと。
いつものように、トーマス電車で遊んでいたら、突然となりの6歳くらいの男のことけんかしてるっ!1歳のNが。。。。。
しゃべれないのに

「わうわうわうぶらぶらうにゃうにゃほにゃらららららああああ!
わうわうわうぶらぶらうにゃうにゃほにゃらららららああああ!
わうわうわうぶらぶらうにゃうにゃほにゃらららららああああ!」

と、わけのわからない言葉で大声でその男のこにむかって怒鳴っているではないですか。
多分電車のとりあいだったと思うけれど、小さいNが、大きい男の子にむかって怒鳴ってるのをみて店内の人みんな笑ってみてましたが、私、汗。さんざん怒鳴ったかと思ったら下にうずくまって一瞬しーんとなったかと思ったら静かに涙をこらえてる。。。
ひええええ。
続いて、またちょっとしたらその男の子に少しだけおされたと思ったら、大きく押し返してるしっ。。。
やんちゃで気が強いとは思っていたけれど、ここまでとは。
衝撃的な瞬間をみてしまっって母は恐ろしくなりました。
Yなら絶対いじけて「ままーー」って泣きついてくるであろうシーンが、Nだとこんなに違うなんて。Yには女々しくしないでもっとたくましく、なんて願っているけれど、Nほど、強気なのも将来こわいなあ、なんて。。。まあでも子どもはみんな全然違っておもしろいというかなんというか。。。

今週は何かと衝撃的なことが多すぎです。週末は安らかに過ごせますように。。。


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バトルの後、何事もなかったようにジュースを飲むN。

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# by sooona | 2012-09-13 17:15 | with kids こどもと

小学校入学☆

先週は、ついにYの小学校生活がはじまりました。オランダは4歳の誕生日になったら入学だけれど、引越しがあったので、4ヶ月遅れの入学。

初日は急ぎすぎてまちがえて2年生の教室にたどりつきました。Yの名前を探してもないない。。。と焦り、後で気づいて1年生の教室についたら、壁にYの名前をみつけて、なんだかじわーんとなりました。オランダでは入学式など特別なセレモニーなどもないので、なんだか入学っていっても感慨深くならないのではと思っていたけれど、ここから新しいステージがはじまるんだと思うと、Y、大きくなったね、そして親であるPと私も4年間よくがんばったよね、なんて思ったり。

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小学校といっても最初の2年間は遊びにいくだけのようなものなので、教室には託児所と同じように、キッチンコーナー、パズルコーナー、お絵描きコーナーがあって、子どもたちは自由に遊んでました。Yはすかさず、クッキング。内心、将来料理好きになって食べさせてねーと思う母。

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どきどきの1日が終わり、Yに学校は楽しかったかきくと
「がっこうだいすき!」と。続けて

私:「ともだちできた?」
Y:「うん!おんなのこ」
私:「だれだれ?なんていうなまえなの?」
Y:「わからないよ。だって5人のおんなのことなかよくなったから」
私:「。。。」

なんだかYらしいと思えばそんなような1日目。

それにしても、小学校がはじまると、お弁当の用意、NとYの両方の送り迎え、さらにら私の仕事も忙しくなり、怒濤の日々にPも私もくたくた。子どもいながら、外で毎日働いている何人かの友人たちのことを思い出し、どうやって子育てと仕事と両立してるんだ!?ってほんと不思議になりました。だから彼女たちはスリムで軽快なボディをたもってるのかーと変に納得な1週間でした。- _ -
さ、今週もがんばろう。。。
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# by sooona | 2012-09-09 16:00 | with kids こどもと

たくさんの古いもの

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すこーーーしずつ家がかたづいてきたかな、と思う今日このごろ。
しかし、片付けるたびにほんとにほんとにたくさんの古いものがみつかる。ほほえましいもの。あきれてしまうもの。

ほほえましいものといえば、どでかいふるびたパンパースの箱がでてきて、「それなに?」ときくと、Pのお母さんがPの妹が使ってたパンパースの箱に、小さい時の写真をつめたもの。あまりの量に「すてないの?」ときくと、「これはお母さんの気持ちだから。」と。ものを捨てられないというより、お母さんの想いを大切にするPをみるのはほほえましい。

一方、私が残していたびっくりしたもの。小学校の時に教室にはっていたポスターというかなんというか。これ、私がもっていたということは私がつくったのか。。。それともみんなでつくったものをなぜか私がもつことになったのか、、、、思い出せないし、一部の文字がはがれちゃっているけれど。一文字一文字レタリングしてカットしてはってあるー!

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素直な心
赤子のごとく
ねばり強いこと
雑草のごとく
ねばりづよいこと
明るいこと
太陽のごとく

思えば、小学校か中学校の文集に好きな言葉を最後にのせることができて、みんな「希望」とか「青空」とかそんなような言葉を選んでいたのに私ってば「雑草」っって書いたんだったなあ。友達に「なんで?」っていわれたなー。雑草の存在って、すごく好き。名前も知られていなくても、何度もひっこぬかれても、たくましく、そして美しく。。雑草のようにねばりづよくなりたかったのは昔からかわってないんだな、と、この引越しで再確認。

まあ、そんなおもしろいほりだしものはほんの少しで、他はたーーくさんのいらぬもの。
いろいろ捨てたものの、使ってくれる人にゆずりたいものなどあって、Martktplaats(オランダのヤフオクのようなもの)にのせる写真をとったり、スペックを調べたりしているウチにあっというまに時間がすぎる。

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そのうち、Mac。今は4台目のMacを使っているのだけど、最初にフリーランスで仕事したときに買った1台目のiMacまでまだ残っていて、このデータを全部消去しようとしているがうまくいかない。古いリストア用のCDを探したり、ネットでいろいろ調べたりしてすぐ時間がたってしまう。ものを手放す為にもこんなに時間がかかるのがばからしくなってくる。ゆっくりお茶を飲むとか、本を読むとか、そういう時間はいつとれるんだろう、、、、と思いつつ、横では息子たちが、新しい家の壁一面につくった黒板でお絵描き。こどもはいいなあ。なにもなくてもたのしそうで。余計な事を考えずに遊びに熱中。。。。

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# by sooona | 2012-08-28 01:07 | 日々