オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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とびたくなる、えほん

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毎晩寝る前に読む本を自分で選ぶ息子たち。
今週のYは、たまたま空をとべるようになった主人公がでてくる絵本ばかり選んでいます。
そして本をよんだあとのある夜の会話。。。

Y 「なんで、ミッキーも、ピーターパンも、くまたちも、そらをとべるの?ぼくもそらをとんでみたいよ!」

私「みんな、つよーーく、とびたい!って思ったからじゃない?」

Y 「ぼくもすごくとびたいとおもってるよ。でもとべない」

私 「すっごーくつよくとびたいっ、ぼくはとべる!て思ったらとべるかも?100かいくらい、とびたいっていってみるとか?」

Y 「じゃあ一緒にとびたい、っていおうよ。ママもとびたいでしょ?」

私 「いやー、ママは、とびたいときは、ひこうきにのるからいいよ。そと、さむいし。」
(←夢がない発言。汗。)

Y 「じゃ、ぼくだけとぶよ。1、とびたい 2、とびたい、3、とびたい 4、、、、、」

と、本気で数えだしたのです。私は逃げ腰でおやすみを言って部屋をでたものの、気になって部屋の外で聞いていました。そしたら、えんえんと、「とびたい」と言い続けています。

「35、とびたい、36、とびたい、、、
65、とびたい、、、、
93、とびたい、94、とびたい、95、とびたい、96、、、、」

あっというまに100に近づいてきました。

ひえー。私のいったことをしてもとべないっ!と、すねたりしたらどうしよう、と、たっていると、「99 とびたい」で、ぴたっと声がきえたのです。

そこで、そーーーっとドアをあけてみると。

寝てました。:)

ほっ。

この時ほど、単純な息子でよかったーーーー、と思ったことはありません。苦笑。
きっともっと納得しないと気がすまない子どもだったら、「なぜとべないのか。どうしたらとべるのか。どうしてえほんのなかのこたちだけとべるのか」と、つきつめてくるのでは、と想像したりします。

こんなときのために、おとぎのくにのお話を読んでいて、こどもたちが突飛な質問をしてきたときに、いろいろなおはなしをつくれる人がうらやましくなりました。
例えば、Pの友人の一人。こどもたちが、どんな質問をしても、おもしろおかしく返事をかえして子どもたちを笑わせたり、うならせたり。そういう面での想像/創造性、私はもちあわせていないので、いつもどうしたものかと思う訳です。。。
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by sooona | 2014-01-31 18:50 | with kids こどもと

quote by Tori Amos

"There's room for everybody on the planet
to be creative and conscious
if you are your own person.
If you're trying to be like somebody else,
then there isn't."

-Tori Amos



Tori Amosのとってもいい言葉に出会ったので、メモ。

”もし
じぶんじしんでありつづけたら
この世界のどこかに
クリエイティブで
自分を意識できる
場所が
ある。

もし
他のだれかのように
なろうと
したら、
そんな場所は
存在しない。”

勝手に訳してみたけれど、「be creative and conscious 」ってもっとよく訳せないだろうか。
どなたか?:)

ーー

すっごくなつかしくなって、彼女の曲、”Winter”をきいてみたり。

これもいい。

He says,
"When you gonna make up your mind?
When you gonna love you as much as I do?
When you gonna make up your mind?
Cause things are gonna change so fast!
All the white horses have gone ahead."
I tell you that I'll always want you near!
You say that things change...
"My dear..."



しかも!ウェブサイト調べたら今年オランダにくるのねーー!

その前に、Agnes Obelはオランダで何度も公演があるのにチケットがとれない。。。。。


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by sooona | 2014-01-30 06:27 | 日々

こどものためのダンスパフォーマンスと、、、

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週末、ホーフドルプで行われていたPeuterfestival (幼児のためのカルチャーまつり)の中で、ダンスパフォーマンス『Kleur (いろ)』をみてきました。

劇場の扉がひらくと、真っ白な床を囲んで子どもたちは座るように促されます。
白い床の真ん中には、インクのバケツ、そして白い衣装を着た男女2人のダンサー。

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モダンでミニマリスティックな音と共にダンサーが動き出しました。
2歳以上の子ども対象とは思えないほど、モダンなダンス。

途中から次々とバケツのふたをあけていき、大きな筆でいきおいよく床のキャンバスに色をふりおとします。

子どもたちも大人たちも目をきらきらさせて、ダンサーの動きと、次々現れる色に釘付けでした。

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Yにとっては大好きな絵の具がダイナミックにとびちっていく様子だけでも仰天だろうに、ダンサーの動きも気にいったらしく、終わった後は、ダンサーのまねして足を、腕をくねくね。
私にとっては、「コンテンポラリーダンス」と「色」という、ときめきの組み合わせで感激。ピナ・バウシュがまたみたくなっちゃった。
子どもが大きくなったらもっともっと美しくて楽しいものを一緒に共有できるのかなあとうきうきしました。

(家に帰って調べてみると、このダンス、去年からほぼ毎月オランダ各地で披露されているようです。スケジュールはこちら。)

続いて、今日は、来週終わってしまう、Stedelijk Museumでのマレーヴィチ展をNと2人で行ってきました。さすがにマレーヴィチが人気だからか、会期終了が近いからか、外に50人くらい待っていて、ぎょっ。ハーレムから電車とトラムをのりついで3歳児と外出だけでもチャレンジだったのに、ミュージアムの前で30分くらいまつことになるなんてー。あきらめて帰ろうかしら、と、思いつつ一応並んでいたら、入り口の係の方が、子連れだということで、優先的に中にいれてくれました。なんてやさしいのでしょう。これだから、この国では子どもと一緒だという理由であきらめなきゃいけないことが少ないのだ!と思った次第。

ま、しかし、Nの一番疲れる時間に行ってしまったので、ほんとうに超特急で作品鑑賞。
キッズスタジオでは、マレーヴィチの絵にあわせて、幾何学のマグネットがたくさんはってあって、それを自由に組み替えて、レイアウトを楽しめるという、粋な遊びが用意してありました。

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1階にある、歴代のStedelijk museumのポスターはいつみても楽しい。

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くらーい冬は、心がカラフルになるアートにふれるに限ります。
またいろいろ探したいな。
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by sooona | 2014-01-27 02:04 | with kids こどもと

Best wishes for 2014!

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遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年は、飛行機から美しい富士山がみえて、なんだか楽しい年になりそうな予感がしています。

と、いいつつ、年初めから課題が山積みで発狂しそうになりそうでしたが、少し落ち着いてきました。今年は自分に関しても、子どもたちに関しても、毎月小目標を決めて、あわてず落ち着いて、少しずつ小さな達成感を感じていけたらな、と思います。

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さて、先週の日曜日、アムスのキッズグループ、ワンダー☆キッズの新年会がありました。とっても元気で情熱的なママたちが運営するこの会。
おもちつきに、紙芝居、書き初め、たこやこまの工作、絵本の読み聞かせ。。。などともりだくさんの会の中で、私は「カラフル工作」を担当させていただきました。今年の干支の午を千代紙や絵の具、シールなどでビビッドに表現する工作を考えました。

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私は決して、子どもたちの応対が得意なわけではないので、お話があったときはどうしようかな、ほんとにできるかしら、と悩んでいたのですが、当日はそんな悩みもぶっ飛ぶほど楽しかったです。
子どもたちが、次から次へと想いもかけないレイアウトをしたり、色をぬっているのをみるだけでとても新鮮だったし、どんなふうにしようか小さいクリエイターたちとお話をするのも楽しかったし、「わたし、こんなこと、ずーっとやってみたかったんだあ。」なんてかわいい声を聞いたら、胸きゅん。
こんな機会をくれたワンダー☆キッズに感謝です。
そして強力なクリエイティブ助っ人、kyokoさんemiちゃんに感謝!

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何より、日本から遠い地で、子どもたちがこうして日本のことにふれることのできる、すてきな会でした。
とても楽しい1年のはじまり。
やっぱり今年はよい年になりそう。。。?♪
みなさまにとってもすてきな年になりますように。
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by sooona | 2014-01-18 01:34 | 日々