オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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Yのもり

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私が木の絵を描いていたら、Yが「ぼくも木を描く!」と。
私が描いている木を反対側からみてたせいか、はじめにまっすぐ線をひき、枝の部分を中央から下に描いていた。「あれー。庭の木みてごらん。枝がまんなかから上にむかってない?」っていうと、これでいいんだと、どんどんかいていく。感覚的に、一瞬何かを感じると、無我夢中で話しかけても無視!なのでだまってみてる。Yの歳だったらそろそろ、ものがどうしてこうなっているかという意識をもちはじめて絵を描いたり、デュプロをつくったりする子もいると思う。例えば、去年日本に遊びにいったとき、同い年の子どもはデュプロで遊ぶ時、色をまとめてあわせたり、この機能がこうだからこれをつけている、と説明しながらつくっているのをみてびっくりした。あとは、白いブロックと赤いブロックでショートケーキ!とか。Yは、デュプロで遊ぶとき、同じ色を並べるとか、そのものが一般的にどんな色かということに興味なさそうにつくる。スペースシップをつくっても家をつくっても、あまり構造ということを考えない。まあ、そのうちそんな風につくったり描いたりするのかなあ。

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顔にも手にも腕にもシャツにもズボンにもたくさん絵の具つけて、鼻水たらし、テーブルにたくさんはみだしながら夢中に描く。

「ぼくのもり!」

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ー ー ー ー ー

ところで、何度かYが参加しているKIDS ART LESSON(今までのレッスン模様→)のKyokoさんが来週の日曜日、アムステルダムのジャカランダツリーモンテッソーリ幼稚園にて夏祭りを開催するそうです。ヨーヨーしたり、うちわつくったり。今回はどの歳のこどもでも参加できるそうなので、YとN、一緒に参加します。オランダでもこうして少しでも日本の事を体験できるのはとっても貴重でうれしい。しかもKyokoさんは、材料選びもセンスがいいし。日本の友人がおくってくれるという甚平がまにあうといいなああ。興味がある方はこちらをどうぞ。

Natsumatsuri @ Jacaranda Tree Montessori, Amsterdam
15 July Sunday 10;00~12;00
!!!for children of all ages
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by sooona | 2012-06-29 18:26 | with kids こどもと

リフォーム>床

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床に敷く木を選ぶ。お店で私たちのイメージをいうと、何年も働いていそうなお店の方が「こんなかんじ?」といくつかの木のフロアをみせてくれた。木の幅、色、テクスチャ、厚さ、加工、いろいろある。何年住む予定か、にもよって選ぶポイントになるそう。いろいろ見て、ほぼこの二つに決まりかなあと思うものの、100%納得できなかったので、違う日に実際家にもってきてもらっていくつか比べてみることに。私のイメージは、木のテクスチャーがよくみえて、というか、木の性格がよくみえるような木。つるつるではなく少しごつごつ。ビンテージ風だけど、モダンにもみえるような。。。

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実際、新しい家で木をおいてみると、お店でみたときより、だいぶ黄色みがかってみえるのが気になったものの、結局は一番最初に提案してくれて気にいった左から2番目の木に決定。色が気に入らなくなったりしたらオイルフィニッシュなどで変えられるので、重要なのは気にいるテクスチャ自体。3階の全員の寝室にはリビングより値段をさげた白っぽく明るい木に。

黒くて暗いフロアが、木によってどれだけ部屋の印象が温かく、明るくなるのか楽しみ。作業はオーダーしてから1ヶ月後にスタート。

ひとつの問題は、黒いフロアにあわせたはじっこの部分。この部分を取り除く作業は、フロアを敷く業者さんはしてくれない。このまま残すか。取り除くか。取り除くとしたら、どうやってはがすか、PとPの弟が相談していた。二人に任せて私は壁紙はがしに専念していると、1階でかーんかーんかーんと、甲高い音がなったので、下にさがると、なんとフツーーーに、はしっこにノミをあて、ハンマーでかつーんとたたいていて。

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ぼこぼこと穴が!「こわれ(し)てるじゃない!」とはPの弟には言えず、Pに、「こういうのは専門のプロに任せた方がいいのでは?」というと、二人して、「プロに頼むと時給0000円かかるだけ。やる事は一緒。こんな穴うめるの簡単」と。心の中で(きれいさを追求しなければね!この穴を適当にうめてくれちゃったら、いつぼろぼろくずれてくるか。。。)ッテ思いつつ、家に帰ってからもう一度、「穴のあいた場所をきれいに埋められるかプロに聞いた方がよいのでは」、とPを説得し電話してもらう。結局、ハンマーで取り除く作業はPがし、穴を埋めるのはプロに任せる事に。何でも自分でトライしてみようと思う気持ちはすごいと思うけれど、大事な部分はやっぱり経験と知識のあるプロに任せた方がよい、という私の言葉をすんなり聞いてくれて助かった。

後でこの場所をみたYなんて、「あー!!パパと、E(Pの弟)がぼくのいえをこわした!だめだよう!」って。笑。

さて、今週末は壁のペイントが待っている。
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by sooona | 2012-06-28 23:17 | our home いえ

前庭

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夏らしい天気にいっこうにならない日々。それでも、少しの太陽がでるたびに、花や木々がどんどん成長しています。こんなひどい夏の天気でものびていく姿がいじらしいというか、たくましいというか。ピンクの紫陽花、むらさきのラベンダー、そして冬に買った白っぽい植物が予想外にあざやかにきいろくさいている。家を出入りするたびに、色にかこまれてきぶんがよい。これが前庭の醍醐味だなあと思う。新しい家には残念ながら前庭がないので、今のこの時期を満喫しないと。

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ー ー ー ー ー

こちらにのせた 『心の四季』という詩の中に「仕事をするときは夏のような燃える心で」ってあるけれど、ほんとそのとおり。といいつつ、最近の私の頭はぬぼーーっと冬眠状態です。


ー ー ー ー ー

関係ないけど、日本を離れてる間にレバ刺し、なくなるなんて。。。。かなしすぎる。
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by sooona | 2012-06-28 16:01 | 日々

リフォーム記>カーペットと、壁紙をはがす

家のリフォームをスタートしたのでメモ。

カーペット部分を全てフローリングにするので、まずカーペットをはがす。
専用のカッターで切り込みをいれ、はずしてまるめて。。。のくりかえし。

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Y、「ぼくもてつだう!」といったのに、せっかく丸めたカーペットをNと一緒に反対側にころころ。。。

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はがしたカーペットで1階がうまっていく。。。
はでなピンクや黄色のカーペットも、カットされてくるりと巻かれると、なんだかしおらしい。

壁紙は、専用の透明の液を刷毛でぬって、5分後にお好み焼きのコテのような道具ではじっこからさしこむと、するっと上から下まで気持ちよくはがれていく。

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でも簡単にはがれたのは二部屋のみ。

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どうやら高価そうな厚い壁紙は2層いっぺんにはがれるけれど、薄い壁紙は2層いっぺんにはがれない。ので、2、3度、液をすばやくぬり、乾く前にはがしていく。

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きれいにはがれない中途半端な紙のはしっこに、がりがりさしながら少しずつ。最初の二部屋は1時間以内で終わったのに、もう二部屋の壁紙は私とP、Pの妹と、3人がかりでも3−4時間かかっても終わらなかったので来週再度トライすることに。手はいたくなるし、液の匂いが頭いたくなるくらい臭い。妹はイライラして「(自分の家には)絶対壁紙をしないわ!」といいながらがりがり。。。私はといえば、10年、20年住むつもりがなければ、壁紙って後に住む人に迷惑なんだな、と思ったものの、こういう地味な作業が意外に好き。コツコツ同じ事をして、まっさらな「壁」や「床」がみえたときの爽快感。家ってこうやってできてるんだなあ、と思いながら楽しく作業。

それにしても、頼んでもないのに、週末Pノ弟も妹も家にきてくれてもくもくと手伝ってくれてありがたい。

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ー ー ー ー ー

家に帰って、忙しいのにオーブンの中の汚れが気になって掃除。
一見きれいになったけれど、つもったしぶとい汚れはなかなかとれない。
毎回、使うたびにきれいにすればこんなにならないのに。。。反省。
日々の積み重ね、
がだいじなんだよな。何につけても。

ー ー ー ー ー
こちらにアップしたオノヨーコさんのプロジェクトすてき。笑えない日もたくさんあるけど、なるべく笑ってすごしたい。
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by sooona | 2012-06-25 23:55 | our home いえ

すてきな人たち。

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先週までの数週間が重く沈んだ日々だったなら、今週はいろいろな刺激をうけてエネルギーをたくさんもらえてる。

まずは日本の友人が「時間のあるときに読んでみてね」と、送ってくれた小林エリカさんの『親愛なるキティーたちへ』。アンネの日記、自分の父親の日記に導かれてドイツ、ポーランド、オランダへ旅した記録。この内容だけでも興味深いし、表紙の小林さんのイラスト、服部一成氏の装丁からして期待させる本。読み始めたらとまらなくなって。ベッドの横には10冊くらい読み途中の本がたまっているというのに、この本は二晩で読み終えてしまった。内容が内容だけに暗ーいのかなあと思いきや、彼女の歴史に対するキョリカンがほどよく、涙流して感動しましたとなるような本ではない。この本を読みながら、私自身の祖父母がどうやって日本へ渡ってきたのか、私自身の父の古びた日記やアルバムをたえず思い出した。アンネと小林さんのお父さんの日記というとても個人的な対象物から、世界がぐーんとひろがって、私の胸の奥にひっかかっている/つっかかっているものをつんつん刺激するような、不思議な読後感。久しぶりに感覚がしっくりくる作品に出会えてうれしい。彼女の他の作品、もっと読んでみたい。いつも長蛇の列であきらめていたアンネの家にもこの夏いこう。
(*オランダの方、興味あれば貸しますよ。)



次に、建築家遠藤幹子さんのインタビュー。オランダにも住んでいたことのある彼女は、数々のおもしろい空間/遊具のデザインだけでなく、「ヤギさんワークショップ」の主催もしている。日本で500円ほどの参加費で子ども達に新聞紙でヤギをつくってもらい、数十人集まればアフリカのHIV感染者がいる家庭に本物のオスとメスのヤギ1匹ずつを財団法人「ジョイセフ」を通じて贈ることができ、その家庭はヤギを育てて生まれた子ヤギを売って収入を得る仕組みという。他のユニークな活動はこちらの記事ブログにて。子育てしながらアクティブにパッションをもった生き方に共感する。

最後に先日STUDIO IJMの色のワークショップで知り合ったオーストラリア人。彼女の家が偶然にもうちから歩いて10分の距離だとわかり、今朝、お茶しにいってきた。小さい頃何かクリエイティブな事を学びたいと思ったものの、コンサバティブな田舎の環境から学ぶ事ができず、オーストラリアでは獣医として働く。オランダ人に出会ってオランダに引っ越し、コミュニケーション関連の仕事をするものの何かが違うと感じ、かねてから興味のあったインテリアデザインをアインドホーベンの学校で学ぶ。ハーレムから往復3−4時間の距離の場所に、二人の子どもの子育てとパートタイムの仕事をしながら通ったということに驚愕。でも家の事情ですぐに不安定な道を選ぶ訳にいかず、当分は少しずつ勉強し、いつかインテリアデザインの職につきたいという。

今の仕事はデザインではないけれど、家に入ればどんなに彼女が心地よい空間をつくろうとしているのかがすぐわかった。年月をかけて集めたセコンドハンドの味わいのある家具や雑貨。自分自身で色をミックスして塗ったきれいなブルーの壁。(オーストラリア出身なだけにDonna Hayのブルーっぽい。)キッチンのぴかぴかのタイルはどうやったらこんなにきれいに保てるの?ときいた。ちょうど、他の友人がキッチンのタイルが汚れてしょうがないので新しい家は絶対タイルにしない!と言っていたから。すると彼女は「え?毎日掃除すればなんともないわよ。でも1日、1週間とそうじを後のばしにすると汚れはとれなくなっちゃうにきまってるわ」。さらっとそういうけど、仕事と子育てしながらこんなにきれいなキッチン保てるなんて。。。。

砂糖と着色料にアレルギーをもつ5歳の息子さんは、誕生会にいくたびにケーキもクッキーもみんなと同じ物を食べれず泣くそうだ。そんな息子さんのために日々の食事、おやつの素材選びを慎重にし、(お菓子だけでなく料理に砂糖を一切使えないそうなので、ビオのメープルシロップで代用)平日の数日は働いているので、週末にまとめて毎日の料理をつくる。

友達のとても狭いキッチンをバジェット最低限で改善する話とか、今の白いダイニングテーブルは白いけれど、ペンキの状態がよくないから、エメラルドグリーンの色にぬりかえるとか、そういう話をきいてて彼女のアクティブさにめまいしそうになった。

今週ももうおしまい。今日は鳥が朝からずっときれいな声でないているので、ほんのすこしこちらにアップしてみました。さ、日々嵐の去った後のような家のなか。せめてキッチンくらいはぴかぴかにしてみようか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<追記>
今日の再稼働反対45000人のデモについて、大手新聞でまだとりあげられてないって???
動画はこちら
田中龍作ジャーナルはこちら
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by sooona | 2012-06-22 22:05 | 日々

R君のお誕生会 in アムステルダム

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友達の息子くんの誕生日パーティーにいてきました。場所はアムステルダムのJeugdland にて。

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どこをきりとっても子どものパラダイスみたいなスペースでした。庭みたいな広場みたいな。。。この場所の遊具のセレクト、配置とか、花の色の配色とか、水の流れ方とか全てが完璧な素朴さっていうか、、、なんていうんだろう、とにかくすごく気にいっちゃいました。ていうか、土管が好き!この場所では、こどもたちが木材で家をたてることができたり、畑の野菜を利用してクッキングとかもできるようですし、車いすの子どもも自由に動き回れるような設計だとか!

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パーティーは2時からだったのに、夕飯なみのたくさんのごちそう。私なんてYが4歳でやっと重い腰をあげてパーティーするにいたったけど、このパーティーは1歳のR君のため。ママパパ、本当にえらい。

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YもNも、R君のお兄ちゃんのT君と、友達のP君やPちゃんと土管をのぼったり、入ったり、水でばちゃばちゃしたり、思う存分楽しみました。帰りの車の中で「今日はスペシャルな日だったね」と、Y。スペシャルな日だね、って思える日がたくさん増えてシアワセだね。

R君のお誕生日のおかげですてきな1日をすごせました。実際この日の朝はまだ目のまわりがただれた感じだったので、Pには家で寝てた方がいいって言われてたけど、結局よい気分転換に。こどもの集まりでは大人の会話をほとんどできないものだけど、こうやって気の合う仲間に出会えて同じ時間をたのしくすごせるっていうことは、たいせつだなと改めて思いました。

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R君の1年が健やかで楽しい日々になるよう祈ってます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日、たまたまテレビでウィル・スミスのゆっるゆるな映画『Hitch』をみて気がぬけました。この映画は軽すぎるのでノーコメントですが「今更気づいたんだけど、彼の表情すごく好きー♥」といったときのPのしらけた顔ったら。で、この後に放映されたた映画はさらにどうしようもない映画で「こういう映画をまじめにつくってるというのを想像するだけで信じられない。」というと、Pが「でも、笑いは人生に大切だよ」だ、そうです。そうやって彼は毎晩寝る前にひとつはあほな映画をみてげらげら笑ってます。そして顔も「いつも笑ってるような顔」というか表情になっています。彼は経済新聞読むだけで笑える人ですから、同じようになるのは到底無理だけど、私は笑うセンスも笑わせるセンスもないからストレスたまるんだろうな、と思った夜でした。
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by sooona | 2012-06-20 05:36 | with kids こどもと

おちてます。

よく眠れない日々が続くなと思ってた矢先、金曜日の朝、突然目の周り全体にやけどのような赤い斑点が。目も充血していてかゆくてかゆくてかかずにもいられません。よりによって、金曜日は新しい家の鍵を受け取る日。お祝いのはずの1日がぐったり。最近変えたコスメのせいか、寝不足のせいか、花粉症のせいか、結膜炎なのか。。。。にしても、皮膚がこんなにすごいことになったことがないので、病院へ。アレルギーだろうが、コスメのせいか、花粉症のせいかは、時間をみないとわからないということでとりあえず炎症止めの目薬とアレルギー用のクリームを処方してもらってだいぶよくなったものの、4日目現在、目のまわりが亀の皮膚みたいにぼこぼこ。たくさんかいたりおしちゃったからなあ。なおるのかなあ。ネットで調べたり、友人に話したら、似たような症状の人、たくさんいる模様。みえないストレスが、体調悪い時に、身体の外にでてきたとか????
さらに風邪もひいて、なんだか全体的におちてます。。。。
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by sooona | 2012-06-18 23:26 | 日々

選ぶこと。決めること。

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小さい時から好きなものだけに囲まれていたいという想いが強かった。少しでも、色味、形、厚み、手触りなど一つでも気にいらないと使えない。母、私のものを買うのにほんと困っただろうなあ。でも自分自身でも大変なのは、ものを選ぶときに何十個もリサーチして比較してからじゃないと選べない事。これは外国に住むようになってオンラインでショッピングすることが多くなったことも理由の一つかもしれない。ものひとつ選ぶのにすごく時間をかけてるのをみて、Pはいつも「ものは、ものでしょう」とあきれている。こどもを持つようになって、更に選ぶのが難しくなった。色、形、素材、の他になるべく安全で環境に配慮した素材を使っているかどうか、永く残せるか、つくった人の愛情/配慮が感じられるものかどうか、など。こうして選んでよかったと思える物もあるけれど、他の子どもへのプレゼントになると余計迷って迷って、何十個も比較したあげく、結局エネルギー使い果たして的外れなものに決定、ということも少なくない。この性格はYやNには受け継いでもらいたくないなあと思う。


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明日はついに、新しい家の鍵を受け取る日。
住む場所も、家自体にしても、Pなしには選べないような大きな選択をした。
これから、どんな暮らしになるかどきどきする。

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それにしても息子たちよ。ケンダマ、とりあって喧嘩しないでおくれ。母はくたくたです。
ああ、毎日あっというまに1日がすぎていろんなことがすすんでいない〜。T_T
ものごとを的確に取捨選択できる決断力がほしい。
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by sooona | 2012-06-15 03:13 | 日々

シールの絵

こどもの教材やがくしゅうノートに時々キャラもののシールがついてます。
1ページできたら1枚。でも2回目は?
と、貧乏性なので、こういうシールを使う/わせることができない私。
しかも、その微妙なシール自体も好きではないので、丸いフツーのシールを買っておいて、ひらがなやすうじを覚え始めたら使おうと思っていました。

そのシールを勝手にみつけて使っていたY。
もうう〜〜〜〜!とぷんぷんする私に彼がみせたもの。

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おはな。

へ〜〜〜。


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しんごう。

ほーーー。

「なんだか、ミニマムでいいっすね。私もこんなふうに、えをかきたいなあ」
という視線を感じて(るのかどうかはわからないけど)続けてつくるY。

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ロケット。

次々につくってはご満悦。

こんなに楽しんでるなら、もったいないおばけも我慢しましょう。

どんどん使っていいよ、
と、シール使用解禁。

そして今日は「ママとパパにプレゼント☆」と新しいのをつくってくれました。

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海とサメ。


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そして、サッカーボール。

パパが夢中なのをしってるのね。

明日のドイツ戦はどうなることやら。


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*関係ないけど、grimmsのカラフルブロック、ほしい。。。
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by sooona | 2012-06-12 23:19 | with kids こどもと

ふたり

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雨上がりの庭で一生懸命かたつむりをみつけては、「ともだちといっしょにしてあげる」と言い、一つの場所に集めるY。それをけらけら笑いながらみているN。

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かといえば熟していないプラムをとって、ころがしたり、食べるマネしてまたけらけら。
なんでも二人ですると楽しいのかな。

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毎日NにいたずらするYを怒るのに疲れるけれど、数秒後には二人仲良く笑ってる。
NはいっつもYのあとを追い、行動も、表情も、なんでもマネをする。
くっついてくる弟にうれしくてYはNをさらに喜ばせようとする。
天気が悪くて落ち込む日々だけど、二人をみてるとほっこりする。

以下、ランダムに気になったこと/ことばなど。

*横尾忠則さんツイートよりメモ。

「マチスの「赤い部屋」をよく見ると赤の下には補色の緑が薄く塗られているのが解る。その反対色のために赤がより赤を強調する。いい絵はほとんど確信犯的に描かれているものだ。」

「セザンヌの絵の筆致ひとつひとつに想念を感じる。筆致ひとつひとつが視覚言語になっているのがよく解る。見る者はその筆致と会話していることに気づき始める。するとセザンヌが俄然面白くなってくる。」

「描けば描くほど複雑になる。とことん複雑になった挙句、急にシンプルに向かう。忍耐がないとシンプルまで中々到達しない。」

「絵を描き始めるのに時間がかかるが、終りを決定するのはもっと時間がかかる。」

「そーいう意味でセザンヌは最終的な到達地点だと思っている。ぼくの昔のポスターはハデだけれど色数は5色以内だ。その後の面白くない作品は全部色数が多過ぎる。多くても単色に見せる技術も必要」

「言葉の過剰な文章が面白くないように絵画も色彩過剰なのは面白くない。セザンヌのようにうんと色数の少ない方が、より多く、より深い内容を伝えることができる。」

「アーティストであると同時に職人であることを忘れちゃダメだ。手間を惜しまないことを、石工の仕事で教えられた。」

「不思議なもので絵をよく描く時に限って本もよく読む。水と油がセットになっているみたいだ。なんでもバランスが必要らしい。だけど両者の間に何もしない空間も必要だ。」

「絵を描きさえすれば「絵」になるわけではない。絵にならない絵ばかりいくら描いても「絵」にならない。「絵」にするためには技術が必要だが、それ以前の「人間」の何かが必要なんだ。口に言えない何かが。例えば死を恐れない——とかそーいうものだ。」

「これは何? 何を描いているの? その意味は? どうして自分で考えない(感じない)で、その前に答えを欲しがるの? そんな人には答えなど絶対言ってあげない。」


*造形の楽しさがたくさん伝わってくる山崎正明さんのブログ「美術と自然と教育と」で、日本の美術教育の存続があやういと、知りました。美術は私が一番好きだった科目。なくなるかもしれないなんて考えられないです。



*大林監督の「この空の花」観たい!すてきなモデル&ママasacoさんのブログで知りました。





*最近友人にHSPでないかと言われて初めて「 High Sensitive Person」という言葉を知りました。単に過度に敏感とか、感受性が強いってことだけでもなさそう。私はシャイではないから、自分の敏感性を克服しようなんて思ったことないし、敏感であることが自分の特質の一つだと単純に受け止めていたので克服しようとかいう考えはこれっぽちっもなかったけれど、探る/知る価値あり。
参考>Elaine Aron  
http://homepage3.nifty.com/hspjapanese-k/index.html
http://www.hsperson.com/
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by sooona | 2012-06-08 17:16 | 日々