オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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関税

今日日本の友人から贈り物が届いた。でも、それに対して関税を払わなければならないという。
「え、ギフトなのに!?しかも66ユーロ!!!!」
怒ると、とりあえず郵便局にでんわしてみれば、といわれ、とりあえずその小包はうけとれないまま。

以前も、妹が出産祝いに送ってくれた贈り物(服)に関税がかけられてそのときは、「贈り物(ギフト)」にチェックが入っていなかったので仕方ないと思って支払った。

でも今回はちゃんと「贈り物」にチェックが入っている。で、速攻郵便局TNTに電話。

すると、こたえは、贈り物であっても何であっても55ユーロ以上のものに対しては19%の税金+事務手数料12.50ユーロを払わなければならない、更に150ユーロ以上の品物には追加料金まで料金に応じて追加タックスを払わねばいけないという。なんかすごいタックス率!!!!て腹立ったけどルールはルール、仕方がない。でも今までも55ユーロ以上のものを送ってもらったときでも関税をかけられなかったときもある。シンガポールやアメリカでは一度もかけられなかった気がする。これって結構ぬきうちらしいので、運もあるみたいで。はー。私の名前が中国人ぽいから目をつけられるのか、などとPと話す。プレゼントもらうのに、お金払って受け取るってすごい変な気持ちです。しかも今回の内容物、実はギフトというより、Yの古い洋服の返却がメインだったので、自分のものを送ってもらうのに関税をここまで払わねばならないなんてそれも理不尽なので、クレーム手紙で返金願いをだします。ついでに、これから品物を送ってもらうときはなくなる可能性があって保証ができないとしても、中身の価値は3000円相当にしておいた方がいいのかもしれない、ということを学びました。
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by sooona | 2010-09-30 02:29 | 日々

雨のち晴れのち、雨のち晴れのち、雨のち晴れのち、、、

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逆子がなおらないし、赤ちゃんの名前もきまらなくて焦るきょうこのごろ。
昨日は変なお天気でした。
でもWレインボーみれてラッキ。
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by sooona | 2010-09-26 23:58 | dutch オランダ

アムスdeデート。

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PのNY出張が突然キャンセルになったので、アムスでデートしてきました。

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久々の外ごはんは、アムスの東にあるPompstation。昔のポンプ工場を改築した大きな建物でインテリアはインダストリアル系で、ちょっとブルックリンやニューヨークを思い出すような雰囲気。料理も値段もカジュアルなので選びました。私が頼んだメインのホタテのグリルとカニとじゃがいものマッシュポテトはとてもおいしかったけど、Pが選んだステーキはシンプルすぎて不満そうでした。しかも、最初の料理がくるまで1時間も待ち。Pはかなりいらいら気味。でも私はお店のカジュアルな雰囲気と店員さんの気さくな応対に十分満足。ほんとうはデザートもたべたかったし、この後の店内ジャズライブも聴いてみたかったけど、次は、アムスのセンターへ移動。

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お目当てはhet muziektheaterでのバレエ、ドンキホーテ。私はバレエファンではないけれど、劇場にいくのが小さいときから大好き。モダンダンス、クラシック音楽、オペラ、歌舞伎なんでも。日本でデザインをはじめたときも、劇場の広告デザインが多かったので無料でいろんな劇を観覧できるのはラッキーでした。子供ができるとなかなか最近はいけなかったけれど、オランダは日本より全然チケットが安いのでもっといきたいものです。

さてさて、バレエ自体はダンスもストーリーも衣装もよかったのですが、最後の方、ソロの見せ場が多すぎたのが私にはちょっとついていけなかったー。バレエってどうしても、技術の見せ方が派手なのが好きでないのかなあ、と昔バレエをやめて韓国舞踊にして自分が気持ちよく思えたことを思い出しました。でも、このドンキホーテの振り付け師、かなり人気らしく、今回、スタンディングオベーションがすごかったです。私の目の前の80歳ぐらいのおじいさんもすごい興奮してブラボーいいっぱなし。こんな年老いても夜遅くまでバレエの観劇するくらいだからよっぽどバレエ通なのでしょう。元気だなあ。見ていて微笑ましくなりました。歳とっても、私もPといろんなところでデートしたいなあ。

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バレエとは関係ないけど、この劇場ではアムスで人気のHoltkampのケーキを食べれます☆ちょうどレストランでデザート食べれなかったので驚喜。Holtkampのケーキ、ムース系でやわらかくっておいしー。ということで、久々のアムスデート満喫でした♩

*ちなみに、ドンキホーテのポスターだけでなく、het nationale ballet一連のグラフィックデザインはme studioマーティンによるもの。いつもかっこよくて、鮮烈なイメージのデザインです!
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by sooona | 2010-09-26 00:34 | eat たべる

オランダ語試験

去年末から、オランダ語の学校に週3回通い始めた。オランダでは市民化政策の一環でオランダに住むEU諸国以外の移民はオランダについての基礎知識テストあるいは語学試験をパスする義務がある。私は仕事で使えるオランダ語をマスターしたかったので、Staatsexamen NT2(オランダ語国家試験)を受ける事に。この中でも1と2のレベルがあって、2の大学教育を受けられるレベルまでマスターする方を受けたかったのだけど、子育てと妊娠で自信がなくひとまず1の方を受けるということで学校に通い始めた。一般的に1のために1年間、2のために2年間、あとは個々人のレベルにあわせて、その期間中の授業料は全て政府が支払う。このテストはトフルや英検などのように、スコアをとって終わりというのではなく、 リーディング、スピーキング、リスニング、ライティングの4科目全て一定の点数をとって合格しなければディプロマをもらうことができない。つまり、4科目のうちひとつでもおとせばそれをパスするため何回もトライする必要あり。

テストまでまだまだだなあと思っていて、つわりの時はほとんどぼーっとしていたし、引っ越し前後は全く集中できなかったし、ハーレムに引っ越してからは重いお腹でアムスの学校に通うのだけで精一杯で、っていろいろエキスキューズして勉強をおろそかにしていた。でも、子供が産まれて授乳しながら学校に通うのは無理だろうし、その後といったら、せっかく習ったものも忘れてしまうだろうし、ということで、ちょっと他の生徒より早めに試験の申し込みをすることにした。で、テストが近づいてきて、そろそろ過去問でも練習しなくちゃと思って模擬試験をトライしてみると、、、、、ぜんぜんできなーーーい。特にスピーキング。やっぱり日本の外国語教育に慣れているせいか、読む事や文法の勉強はそこまで苦ではないのだけれど、話すっていうのは、なかなか慣れる事ができない。日常会話は結構できるようになったと思っていても、試験では出された課題を的確によみ、20-30秒以内で正確な表現で話していかなければならない。これが苦手で苦手で。しかもオランダ語の試験。話せる=自分の意見を言う。ってことなので、覚えたままの文章をいえるってことが大事なのではなく、その状況にあわせて自分だったらどんな判断をするのか、その意見を的確に言えるようにすることが大事。これは、学校の授業でも毎回新聞記事をとりあげて意見をかわすっていうことで、練習してきたことなのだけど、だけどやっぱり他の外国人よりは控えめな私。(これでも^ ^)なかなかスピーキングの上達はむずかしかった。。。と今更後悔してももう遅く、試験日は容赦なくやってきた。

アムスもユトレヒトの会場も定員いっぱいだったので、ロッテルダムへ。電車は遅れるわ、トラムは間違えるわで会場に時間ぎりぎりに着き、疲労でお腹も痛む中、リスニング、ライティングの1日目はなんとか埋める事ができて、一安心。2日目、リーディングもひとまず時間内におわることができて一安心、やるだけのことはやった、という感じだったけれど案の定、スピーキングは撃沈。。。。。とっても落ち込みました。でも、とりあえずこの1年弱の学校生活がひとまず終了しただけで、ちょっと肩の荷がおりた。この1週間試験前は相当ぴりぴりしていて、Pにも、「この試験でそんなにストレスだったら、日本の大学受験のときはどんなだったの?おそろしい。。。。」と言われたくらい。ともかく、これからは、勉強したことを無駄にしないように、もっとオランダを使おうと決意したのでした。

しかし、日本での英語教育は何年かかっても「使いものになる英語」をマスターできないというのに、ここではたった1−2年で生活やちょっと働くのに支障がない程度のオランダ語をマスターできてしまうっていうのは、どうなの?って思う。日本も早期教育とかでなく、語学教育の中身そのものを変えなければ時間とお金の無駄だよなーと切に思う。特に日本の英語教育って「他の文化を知り理解する事、自分と違う文化の人と意見を交換すること」が大事なのではなく、大学に入る為、よい就職口をみつけるためっていう目標自体が間違ってる気がする。6年以上前にはじめてのシンガポールでの外国生活で、大学のためにあれだけ勉強した英語が全然使い物にならなかったときは愕然としたものだ。

てまあとにかく語学勉強についてはいろいろ思う事もあるのですが、話かわって、試験前にPがつくってくれたなす味噌しそ丼おいしかったなあー。シソが入ってる料理ってほんと好き。この数週間、私のぴりぴり中に(ていうかいつも?)家事も子育てもがんばってくれたPに感謝感謝。テスト終了日は二人でアップルサイダーで乾杯しました。
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by sooona | 2010-09-17 20:17 | dutch オランダ

ふふ。

昨日、ふふっと笑ってしまったブログ。

Bloesom KidsでとりあげられていたMOM STORIES: Meet Dutch mom Liesbeth living in The Hague、オランダのママのインタビューより。

Can you tell us a funny story, quote or remark one of your children recently made or happened?

最近あなたの子供たちのおもしろい話とか言葉とかある?

My daughter (6) just asked me 'mum, what is it like being a parent?' I answered that it is a beautiful thing to see your children turning into grown-ups. 'That's not what I mean', she answered ' I mean, what is it like being boss all the time?'

6歳の娘がちょうどたずねたわ。
「ママ。親でいるってどんなかんじ?」
「自分のこどもの成長をみるのはすてきなことよ。」
「そうじゃなくって、ママ。私のききたいことは。。。。。いつもボスでいるってどういう感じ?」

^ ^。

Yの寝顔をみながら、私もいつかこんな質問されるんだろーか、とおかしくなりました。
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by sooona | 2010-09-16 21:35 | with kids こどもと

オランダ、インテリア本とキュートな授乳グッズ

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お友達ユニット、Driehoek (text by Masami + design by Miho + photo by Naomi)さんが手がけた「オランダ、私のインテリア」が届きました☆12人のハンドメイド好きのオランダ人のおうちのインテリア紹介と、アムスとロッテルダムのインテリアショップの紹介を兼ねたキュートな本です。私のお気に入りのショップ、Keet in Huisとかものってます。この本のことは別ブログhere and thereにアップしたのでこちらをどうぞ。

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この本と一緒にmasamiさんが送ってくれた、BoodyTag。授乳の時、どっちかあげたほうにタグをつけておけば次回の授乳のときに忘れないっていう便利グッズ。かわいいー。これ、上の本の中で紹介されている雑貨デザイナーダイアナ(Diana van Ewijk)さんのショップozowiezoで買えるそうです。ダイアナさんのブログはこちら。オランダの子育てライフが伺えます。
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by sooona | 2010-09-15 18:49 | design デザイン

保育園スタート。

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今月から保育園がはじまりました。
託児所は朝から夕方まで預けられ、ごはんもおやつも飲み物もおむつも全て用意してくれます。イベントも音楽会、季節にあわせただしもの、農場めぐりなどなどバリエーションに富んでいます。
一方保育園の方は朝8.45-11.45までと午前中のみ。おやつ(フルーツ)と飲み物、おむつを自分で用意していきます。それでも、元気いっぱいの2歳児、午前中にたっぷり保育園で遊んでくると、お昼食べた後はたっぷり3時間お昼寝してくれるので、母としてはかなり楽に。

水筒とおやつの入ったバッグをもつYをみたら急に大きな少年になったような気がしました。朝、水筒とバッグを用意すると、自ら「僕の!」といって、玄関に走っていきます。それにYは、生後からPの両親、弟妹、友人たちによく預けているせいか、とても社交的。保育園の初日も元気にすんなりなじんでくれてほっと一安心。

でも、2日目からはちょっと感じが違いました。泣きはしないまでも、なんだかあまり保育園のドアに近づきたくないような。。。。きっと先生がだめなのかなあ。アムスでは外国人の先生がいっぱいいて、その中でも情があつくていつも元気にあいさつをする先生が私もわたしもわたしもYもお気に入りだったのですが、今回の保育園は、ちょっと表情が硬いドライな先生ばかり。ちょこっと心配です。でも、こうやって、家でない、居心地の100%よくない場所もあるんだってことを学ぶのはよいことかもしれません。

最近、日本で保育園にいったら暗くなっていったとか、小学校にいきたくないっていう子供の話をよくきくのですが、オランダの子供は生後数ヶ月から託児所、2歳から保育園、4歳から小学校なので、既に小さいときから家以外の場所でママ以外のいろんな大人や子供たちに出会って、いろんな思いもしているから、小学校いきたくない、という話がでないのかなあ、とちょこっと思いました。
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by sooona | 2010-09-10 04:28 | with kids こどもと

白い街、トールンへ。

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高校以来の友人が遊びにきていたので、ちょこちょこいろいろなところにいってました。
この日はオランダのかなり南にある街トールンへ。

車でハーレムから2時間強かかりましたが、ちょっとアムス近辺っぽくないところ、ということで、この街へ。
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プロテスタントが主流のオランダのなかで、いまだカトリック色が強いエリアとして知られているトールン。街の建物がほとんど白く塗られているのが特色です。これは、昔街に住んでいた修道女に敬意を表して真っ白に色を塗ったとか。古い石畳に白い建物、古くてかわいい街です。とーても小さい街なので、30分で全部まわれるのではというかんじ。時間がなくて教会にいけなかったけれど、古い街をゆっくり歩いて、アンティークショップやステンドグラスの工房をのぞいたりするだけで楽しかったです。

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by sooona | 2010-09-07 00:37 | dutch オランダ

近くの森、elswout

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この2週間、歯痛で大変でしたー。虫歯ではなくて、元々弱かった歯茎が、妊娠のせいで炎症をおこして大変なことに。歯も歯茎も頬の筋肉も頭も痛くて、ものをかめないのも、何をするにもやる気がでないのもつらかった。妊娠がおわっても歯茎を大事にするぞ!これからは歯間ブラシとようじは手放せないぞ!と堅く決意したのでした。

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まあ、そんな痛みがあっても、Yと朝のおでかけはかかせません。最近はまっているのが森のサイクリング。家の近くにはElswoutといって広大な素敵な森があります。Yも公園より最近は「フィーツ、フィーツ(自転車、自転車)」といって森サイクリングを促すようになりました。

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サイクリングする途中には、鹿や牛や馬やにわとりがいるので、「はろー、うしー」「こけこっこー、ばーい。」とか叫びながら喜びます。

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私は重いお腹でちょっと起伏のはげしい道になると苦しくなるので、今日は森やめとこうかなあ、とか思うけれど、森にいくと、新しい「気」をもらうかんじでとてもすがすがしい気持ちになるので、しょっちゅういってしまいます。Yは帰り道はほとんど自転車の上で気持ちよく爆睡。いいなあ、子供は。。。。

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バスとか不便でどうにも動けなくなる雨の日は特に「こんなとこに住むんじゃなかった!」と思う日もありますが、森が近いというのは、ハーレムに住む一番のよいことかもしれません。

このElswoutの森の中には、素敵な邸宅もあって、Pの友人が結婚式をあげたところでもあります。ここOrangerie elswoutでは、日曜日にハイティーなどもできるらしいので、日本の友達でもきたら一緒にいきたいなあ。誰か遊びにきてください。
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by sooona | 2010-09-01 23:32 | dutch オランダ