オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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いたたたたた。。。

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引越やら、片付けやら、勉強やら、仕事やら、Yとの毎日やらで、すっかり妊娠しているのを忘れそうになりますが、さすがに、臨月になって、胎動がはげしくなってきました。

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しかもYのときよりはげしく感じます。ぽこぽこってかわいいキックではなく、たったっタッタッたったっタッタッーーーーーーと連打とか、「ぐりぐりぐりぐりぐりぎゅぎゅっー」とか、寝てる途中、歩いてる途中に「うっ」とくること多し。赤ちゃんが「自分のこと忘れるなよ!」っていってるみたいです。

しかも今朝は突然ひどい歯痛発生。痛くてストレスのせいか、お腹がはってきて。妊娠中に虫歯の治療って麻酔なし?<*_*> とりあえず土曜日だけどアポがとれたのでいってきます。
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by sooona | 2010-08-19 23:47 | 日々

できたっ

この日にPがつくっていたものは、、、、

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砂場なのでした。Yおおよろこび。でもできたとたん、天気が悪い日が続いて全然遊べなくて「サンドバックサンドバックー(すなばすなばーー)」とさわぐ毎日でしたが、今日は久々に晴れて念願のおうちで砂場あそび!

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砂場だと集中して一人で遊ぶので、母も少しはらくに。。。?^ ^
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by sooona | 2010-08-19 23:37 | with kids こどもと

ありがたい。。。

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先週はお手伝いしているボランティアの会のミーティング兼打ち上げがありました。持ちよりの会ってことで私はキムパプをつくっていきました。そしてみなさんのお料理。ご自分で育てているしそときゅうりの和え物、おこわ、高野豆腐、黒ごまとごぼうと枝豆の和え物、手作りごま豆腐やココナッツプリンなどなど、身体が浄化されるものばかり。日頃日本食材に飢えてるものとしてはほんとーにうれしかった。(私の母は基本コリアンジャパニーズ料理で、こういう純和食なお料理を家でつくらなかったので、自分でもこういうのつくるって発想ないのです。)みんな日本に帰るときはいろいろな乾物をもちかえって、オランダでも上手に和食をつくっていらっしゃる。何十年も日本を離れてたくましくかしこく暮らしている方たちに会うと、いつも元気をもらいます。スーパーに何もない、とか、くもがこわいとかぶーぶー言ってる私って、、、ってね、はずかしくなっちゃいます。(新しい家でも古い家でもどこの地域でも蜘蛛が山ほどでるのはオランダで当たり前だとこの日に初めて知りました。蜘蛛が家にいなかったアムスが特別だったのね。)
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by sooona | 2010-08-17 22:42 | eat たべる

市場は夕方に。

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かぜがまだなおっていなかったけれど、久々にお天気がよかったので、自転車で街の中心へ。
帰りがけにしまいかけてた野菜市場の前にお花が。野菜やさんでお花ー?って感じだったけど、なんだか野草っぽいたたずまいの花束にひかれて値段をきくと、もう最後だから一束6.5ユーロのところ、二束同じ値段にしてくれた。ラッキー。市場は夕方にいくとこういうおまけや値引きがあるのがうれしい。

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家でふたつの花瓶にお花を生ける。お花屋さんで買う洗練されたブーケもいいけど、こういうワイルドなかんじもよいなあ。コスモスも入っていて、オランダはすっかり秋の気配。。。

*そうそう。ハーレムの街を散歩してて、ポップなクッションに遭遇したので、こちらにアップしました。
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by sooona | 2010-08-15 04:27 | 日々

おちゃ、いろいろ。

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お茶好きな私のために妹が日本から送ってくれたお茶。黒豆茶とたんぽぽ茶とコーン茶。
これは普通によく飲みます。

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オランダのコリアンスーパーで妹が買っておいていったのが、なつめ茶、梅実茶、ゆず茶。これらはジャム状で甘いのでお茶としてのみでは消費に困ります。そこで、最近はパンにクリームチーズかブリーチーズをぬって、ナツメジャムをオンしたり、水でわった梅実茶を暑い日にジュース代わりに飲んだり、ゆず茶をプレーンヨーグルトにまぜて食べたり、、、とアレンジ。これが全てんまいー。

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あと、常備してるのが、生姜茶と生姜くず湯。調子が悪い時に欠かせません。ちょうど今もかぜっぴきなので、このくず湯とたまごがゆを食べました。そう、オランダはもう寒くて寒くて。。。セーター既に着用。生姜パワーでのりきらなくては。。。
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by sooona | 2010-08-13 20:44 | eat たべる

只今。。。

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パパ、只今製作中。(Y、ドリルの音をこわがり家に避難。)

なんだろう。

雨で一時中断。

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いつできるのかな。
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by sooona | 2010-08-13 20:31 | with kids こどもと

Haarlem Culinair

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週末、突然義理妹からメールがきて、「ハーレムで食のフェスティバルやってるから、今夜でもPといってみては?私がYをみるよー」と。
なんと、気のきいた提案!Pも仕事を少し早くきりあげて、Yを彼女に預けて、Haarlem Culinairへ。このフェスティバル、ハーレム周辺の13のレストランが参加し、独自のメニューを披露するもの。それぞれのレストランが野外テントの中で仮設レストランと化します。

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私たちははじめに、入り口で回転寿司をみて「!!!」。すぐさま、トライしました。しかし、これがいけてなかったー。まともな寿司ねたが全然ない。ひとつひとつがすごく高い。(一番安いのが3ユーロから。)食べた気がしたのは、焼き鳥と揚げ餃子だけ。って、寿司じゃないし。にせ寿司いっぱい。(笑)びっくりなのは、かっぱ巻きが天ぷらになってたり。寿司って名前だけで、こんなふうに外国でかなり間違って食されているっていうのは哀しいことです。

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速攻、退散し、次に、一番人が並んでいたBrasserie DenKへ。これが正解。全部小さなポーション、割安でいろんな味を楽しむ事ができました。ロブスターのドラゴンマヨネーズ添え。牛肉のタルタル。ミニハンバーガー。スズキ、ほうれん草とアボカドとトマトソース添え。どれもおいしくて、しかもデザートの写真撮り忘れた自家製アイスクリームが激うま。

久しぶりにPと二人だけでおいしいごはんタイムをつくってくれた義理妹に感謝感謝。
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by sooona | 2010-08-10 04:26 | eat たべる

公園にて

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アムスの家の近くでも公園はたくさんあったけれど、今度の家の近くにも公園がある。Yはそこにいくと、滑り台、シーソー、砂場、と順々にかけまわって楽しんでいる。

が、昨日のこと。公園についてさっそくYが滑り台にかけよると、既にそこにいた男の子二人が「だめー、きちゃだめー」という。「じゃ、別の遊びしよっか」とYに言い、別の場所に行くと、そのこたちがまたかけよってきて「だめだめー。ここにはいっちゃだめー」。そしてどこにいってもついてきては「だめー」という。Yは私にしがみついておびえる。

私「君たち何歳?」
少年「5歳〜〜〜」
私「おっきいねー。じゃあ、弟や妹がいるのかなあ」
少年「いるよー。2歳の弟」
私「じゃあ。Yと一緒だ。一緒に遊ぼうね。」
少年「彼女、2歳じゃない。1歳にみえるー」
私「Yは女のこじゃなくて男のこだよ。それに2歳なんだよ。一緒にいろいろ遊べるよ」
少年「男にみえないーー。あそんであげないー。それさわっちゃだめーーー」

とかなんとか。。。。行くとこ、行くとこ、「だめだめ」いいながら、とにかく追ってくる。公園にいる他の子たちにはそんなことしないのに、Yにだけ。しまいにはふざけたうたをYの顔を触りながらうたったり。Y、半泣き状態。私、イライラし始める。その子たちのお母さんも知らんぷりだし。私のオランダ語レベルも、子供の早口おしゃべりにあまりついていけず、彼たちが違う遊びに夢中になり始めた時、砂場にいってようやくYも遊び始める事ができた。

その後、砂場でYが他の子のおもちゃをじっと見ていると、その子のお母さんは、子供に「あの子にそれかしてあげなさい」といって、やさしくYにおもちゃをかしてくれた。こんなふうに、短時間で、子供の対応の違い、母親の介入の仕方の違いはある意味おもしろいといえばおもしろかった。Yも子供の弱肉強食の世界で、経験をつんで、学んでいかないといけないこともある。親がいちいち守ってあげられない時もある。でも、もしかして、アムスみたいに外国人が多い場所でないところで暮らすというのは、「違う」ってことで目をつけられやすくなるのかなあ、などと考え始めた。今回は別にYのみかけが違うからからかわれたわけでないのかもしれないけれど、幼いとき、名前が人と違うことで、よくからかわれたことを思い出した。私は気が強かったし、自分の名前が好きだったからよかったものの、繊細な弟などは「なんで変な名前つけたんだー」などと親を責め、だんだん学校嫌いになっていった。子供の世界は何かしら「違う」ってことでからかったり、からくぁれたりするのは当たり前だけれど、外国人であること、っていうのは人よりそういう回数も自然に増える。将来、Yはそういうことにどうやって対処していくんだろう、私はどうやって対応していこう、などと考えたりもした。


それこそ、何カ国もの国出身の子供たちが同じ場所で違う言葉を話しながら、わいわい遊んでるアムスの公園がちょっとなつかしくなった。あるいは、ニューヨークとか。。。。雑多な街がやっぱり居心地がいいかもなあ。
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by sooona | 2010-08-05 04:44 | with kids こどもと

エダムのチーズ市場

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妹がこちらにいる間、唯一観光スポット的場所に行ったのがエダム。チーズ市場で有名な街は他にもアルクマールやゴーダがありますが、市が開いているのがそれぞれの場所で違います。エダムは水曜日の午前中。アムスよりバスで40分くらいでした。私もエダムは初めて行ったのですが、とてもちっちゃくてかわいい街です。1時間もあれば、全ての街を歩けてしまうくらいの小ささ。

チーズ市場では、チーズを運ぶデモンストレーションがあったり、チーズの試食などができました。めちゃ観光客向けのデモでしたが、たまにはこういうのみるのもかわいらしいかも。

チーズは普通のエダムチーズだけでなく、ニンニク入りやバジル入り、様々なスパイスが入ったものなどありましたが、私はスモークチーズを買って帰りました。これがまた美味。家であけるとYがとびつき、彼のお気に入りチーズと化しました。

さてさて、また片付けに戻らなくては。(汗)
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by sooona | 2010-08-03 05:41 | dutch オランダ

新居で奮闘>片付け編2

ようやく、捨てるべきものを捨てることができた。それにしても、シンガポールで使ってた日本製の除湿器とか、アメリカで使ってたトースターとか掃除機まで移動してきたり、(日本に帰ったら使えるので)、Pの昔の習字道具や柔道着がでてきたり、絶対今後習わないであろう、私のバレエの服やシューズがでてきたり、10年以上前の服がそのまま箱に眠っていたり、どんだけ貧乏性なんだよ!と自分たちにつっこみたくなる。ものを買う時いつもいろいろリサーチして比べてやっと買うのでそれだけ執着が強い。でもいくらこだわりがあったものであったとしても、ものをとっておく=大事にする、と勘違いしていたように思う。そのものを活用できなければそのものは死んでいるとおんなじこと。これからは、もったいないと思うのであれば、即座にセコンドハンドやフリーマーケットに出すかして、時を逃したら捨てることを心がけたい。

今までいつも、ものを整理できる人、いさぎよく捨てる事のできる人がうらやましかった。そういう人の家って家がきちっとみえるだけでなく、自然とその人自身も人生において「何がほしくて、何がいらないものか」がわかっている人が多いから。(なぜか私の友人はほとんどそういう人。)私は自分の家も性格もカオスそのものでそれが私の特徴といえばそうだけど、でもやっぱり、歳をとるごと=人生が複雑化していくにつれ、生活はせめてシンプルにしたいと思うようになってきた。すぐには変われないとは思うけれど、少しずつがんばるのだ。

とりあえず、今回、捨てるもの、とっておくものを決める時に2年以上古いもの、2年以上使用していないもの、とっておく価値があるものかどうかなどの規準を決めて捨てていっているのだけど、やっかいなのが、手紙。これを捨てる規準をどうするか。20数年前のものでも大事な幼なじみの手紙などは捨てたくない。で、考えたたのが、長い手紙類と、季節の挨拶系とふたつにわけ、季節の挨拶系の手紙(カード)は2年たったら捨てることにしようかな、と思う。とにかくわけてみよう。。。

ブログにこんな文書いてるほど、捨てるのが複雑な私って。。。。。。T_T

対照的に、「遊ぶ」ことだけが仕事のY。それこそうらやましいほどのシンプルライフ。^ ^
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by sooona | 2010-08-02 16:22 | 日々