オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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おうさま語録

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Nのたんじょうびのためにつくったフェルトの王冠をなぜかお気に入りのY。
家でも、外にいくときも、じてんしゃするときもかぶっています。

ていうか、なぜNのあたまにぴったりの王冠がYのあたまに入っているのかが微妙に不思議ですが。
それはさておき、ちいさなおうさまYとの会話。

Y: ままー、ぼくはおうさま!Nはプリンセス。

私:ええっ?Nがプリンセス?おとこのこなのに?

Y:そう。それでぼくたちけっこんしてたーーーくさんあそぶの。かたいブロックとか、やわらかいプロックとか、かくれんぼとか、パズルとか。。。。

私:へえー。で、おうさまはどこにすんでるの?

Y:ぼくは、ロシアのおしろにすんでるの。ときどき、イタリアにいったり。

私:ロシアとイタリア???ほかのくには?かんこくとか?

Y:うーん、ほかのくには。。。びょういんおうこくとか、にほんとか、ちゅうごくとか。。。。

私:。。。。(びょういんもくにのひとつなのね?)

Y:それで、パパはこのぜんせかいでいちばんつよい騎士!まいにちじてんしゃではたらきにいくの。
Nプリンセスは、たべるまえに、食器をテーブルにならべるの。

私:そっかあ。パパはおうさまとプリンセスをまもってくれるんだね。で、ママは?

Y:ママは。。。。おうさまとプリンセスのママ!それでおこったかおしてるの。

私:ちょっとー!!!いつもおこってないよ!YとNはいいこだしね!!?

Y:うーーん。えへへ。


このパパとママとNに対するイメージはいったい。。。
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by sooona | 2012-11-05 05:47 | with kids こどもと

N、2歳に。

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N、本日2歳になりました。

猫をおいかけるのがだいすきなN。
茂みや川にすぐ入ろうとするN。
ジャングルジムからジャンプしてしまうN。
一人、あるいはYと、たんたんと遊び、お腹すいた時かプップした時だけ私たちを呼ぶN。
他の子どもにおもちゃをとられたら意地でも取り返そうとするN。
にいちゃんにとびかかっていくN。

やんちゃな彼ももう2歳。
ミニゴジラと名付けたいほど、したくない事に関してはぎゃおぎゃおー!と、我が強すぎて、他の親に時々同情されたり、実際どうしていいかわからない時もありますが、元気に育ってくれているだけでうれしいし、またYと違うところがたくさんあって、新たな発見がいつも私たちの生活を新鮮にしてくれているような気もします。

2歳も、Nのまんま全開で、笑顔がたくさん、冒険たくさんの歳になるといいなあと思います。

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週末は誕生日前にすてきなお友達達と一緒にお祝いしました。
たくさん遊んで、たくさん食べてよい思い出になったことでしょう。

今夜は4人でちょこっとお祝いします。

ーーーーーーー

*下記、山崎氏の「美術と自然と教育と」より、感銘を受けた言葉をメモします。いつも考えさせられるブログです。


「でも、百はある。」

ローリス=マラグッツィの言葉。

子どもには 百とおりある。
子どもには 
百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
百いつでも百の聞き方 驚き方 愛し方 歌ったり
理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある
子どもには 百のことばがある
…それからもっともっともっと…

けれど九十九は奪われる
学校や文化が 
頭とからだを ばらばらにする

そして子どもに言う
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ

そして子どもに言う
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう

そして子どもに言う
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと

つまり百なんかないと言う

子どもはいう
でも 百はある




パブロ=カザルス(1876-1973)の言葉

「一秒一秒、私たちは宇宙のあらたな二度と訪れない瞬間に、
過去にも未来にも存在しない瞬間に生きているのだ。
それなのに学校で児童になにを教えているのか。
二プラス二は四とか、パリはフランスの首都であるといったことは教える。
いつになったら、子供たちの何たるかを教えるのだろう。
子供たち一人ひとりに言わねばならない。
君はなんであるか知っているか。
君は驚異なのだ。
二人といない存在なのだ。
世界中どこをさがしたって君にそっくりな子はいない。
過ぎ去った何百万年の昔から君と同じ子供はいたことがないのだ。
ほら君のからだを見てごらん。
実に不思議ではないか。
足、腕、器用に動く指、君のからだの動き方!
君は シェイクスピア、ミケランジェロ、ベートーヴェンのような人物になれるのだ。
どんな人にもなれるのだ。
そうだ、君は奇跡なのだ。
だから大人になったとき、君と同じように奇跡である他人を傷つけることができるだろうか。
君たちは互いに大切にしあいなさい。
君たち---われわれも皆---この世界を、
子供たちが住むにふさわしい場所にするために働かねばならないのだ。
私は今までになんと驚異的な変化と進歩を目撃してきたことだろう。
科学も産業も宇宙開発も、まさに驚異的進歩をとげた。
それにもかかわらず世界は今も飢餓と人種上の圧迫と独裁に苦悩している。
われわれの行動は依然として野蛮人に等しい。
未開人のように地球上の隣人を恐れる。
隣人に向かって武器をもって防衛する。
隣人も同様である。
私は、人間の掟が殺すべしという時代に生きなければならなかったことを嘆く。
いつになったら、人類が同志であるという事実に慣れ親しむときがくるのだろう。
祖国愛は自然なものである。
しかし、なぜ国境を越えてはならないのか。
世界は一家族である。
われわれ一人ひとりは兄弟のために尽くす義務がある。
われわれは一本の木につながる葉である。
人類という木に。」

(P267)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

2歳前後のNのすきなものメモ>
好きなもの:くつ、ボール、電車、外、押し車
好きなたべもの:トックッ(特にオモチ)、みそ汁、ピビムパプ、鮭チャーハン、バナナ、きゅうり、パンにぬる茄子のペースト
好きな本:「がたんごとんでんしゃがくるよ」/「Grote beer, Kleine Beer」/「vervoers dingen
好きなビデオ:「Buurman en Buurman」/「Nimo」/「The tree inventors」/「キリクー」




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by sooona | 2012-10-31 00:33 | with kids こどもと

久しぶりのおえかき

前の家では週に何度も絵を描いていたのに、最近「絵描く?」ときいても関心なし、という感じで外にでてしまうY。引越作業で忙しくて一緒に絵を描かない間に、絵を描くのが好きじゃなくなっちゃったのかなあと、思っていました。

しかも、入りたての小学校で、それぞれ自分の絵を描くという時間があった翌日、みんなの絵がはりだされたとき、Yの絵をみてショック。他のみんなはいろんな色を使って、結構リアリスティックに、顔、身体、目をかいているのに、Yだけ、黒い線、3本、以上。。。。えーーー絵好きだったよね?何か学校で気に食わない事があるのでは?とその絵をみて心配になったんです。

というのも、むかーし、小学校のとき白いうさぎを見ながら描く授業があって、みんなそれぞれ白いうさぎを描いたのに、私の弟だけ黒いうさぎを描いたのです。それで、うちの母は呼び出されました。「●君、なにかかわったことはありませんか?」みたいな。絵って、心象風景がでてしまうものであるので、心配されたんですね。でも私は内心、白いうさぎをみて黒いうさぎを描けるなんてなんて創造豊か!なんて、まじめにうらやましがった思い出があります。だって私はみたものを、みたままにしか描けなかったので、自分で自分の絵がつまらないと思っていたのです。

まあでもYの場合はギプスしてるせいで描きづらいという事もあったのかもしれないけれどそこまで心配はしていなかったけれど、毎朝学校に送る時に壁にはられたそのたった3本の線をみて、なんだかなーと思っていました。

で、それから何度か家で「絵描いてみよう」と誘ってものってこなかったのですが、今日ひさしぶりに「うん!」と。「ママにプレゼントあげるから、かくれてて」と、言って、一生懸命描き始めました。

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数分後「ほら!」とみせてくれたのが、とり!今まで、ひこうき、くるま、くも、き、はな、にじ、時々、かぞく、と描くものが決まっていたのに、今日はとり。なんか昔の何かのチョコレートのキャラみたいでかわいい。「なんできょうはとりなのー?」ときくと、「とりがかわいいから」と。続けて「あの本みて。。。」と。

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絵本棚にある、チャーリー・ハーパーの表紙をみてかいたのだそう。

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全然似てないけれど、、、、、、

でもあの鳥みてインスピレーションわいたんだね。

「すごくきれい!もっととりかいてー!」と頼んだところ、「今日はもうおしまい。また明日」と断られましたが、とりあえず久しぶりにYのげんきな絵をみてうれしくなりました。
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by sooona | 2012-09-19 22:39 | with kids こどもと

衝撃の1週間

小学校1週間無事に終わったと思ったらまさかの衝撃的なことが次々と。

日曜日の夜、レゴで飛行機をつくって、「びゅーんびゅーん」と遊んでいたら突然「いたいー!」と叫びました。痛くて眠れないというので、夜中に急遽医者へ。2時間後にわかったのは挫傷だということ。骨折でなくてよかったけど、全治1週間。学校はじまったばかりなのに、ギブスのせいでで一人で着替えられない、バッグもてない、トイレできない。。。本人は「こんなんじゃ走れない!自転車できない!」と。学校いってもあまり遊ぶ事もできず、「家に帰りたい」という日々。

次の衝撃は私のラップトップ。先週新しいプロジェクトのためにアムスに通って、そこで使っているラップトップに、夜ワインをこぼしてしまい、全治10日間。涙。
Oh nooooと何度いったことか。

そして、最後の衝撃。
昨日、Yが初めて家に近所の女の子を連れてきました。
親同士が仲良い子どもがうちに遊びにきたことはあったけれど、私の知らない子が家にくるのは初めて。しかも7歳。Y、一生懸命、「このおもちゃもあるよ」「あのおもちゃもあるよ」「次は何しようか」と、彼女に楽しく遊んでもらおうと、すごいエンターテインぶり。その子の前では、Nにもお兄さんぶったりして。「N、ここでいっしょにあそんでもいいんだよ」とかわざと言ったりして。彼女はたいしてYに関心があるわけではなく、新しい家というかおもちゃに興味があると言った感じで、もう母としてはせつないせつない。。。Yってなぜか、男友達は元気でおちゃめでナイーブでやさしい子どもとすぐ仲良くなるのに、女のこは自分に興味がないっぽくつーんとしてる子に夢中になる傾向があって。
ていうか、昨日しまいには3階にいって、「ママの部屋で寝ようか」と聞こえた時にはパパ、「おいふたり!下で遊びなさい」ってつっこみましたけどね。

この先、どうなることやら。。。。。

追記>衝撃事件がまたもや今日も。

Nと二人でキッズカフェにいったときのこと。
いつものように、トーマス電車で遊んでいたら、突然となりの6歳くらいの男のことけんかしてるっ!1歳のNが。。。。。
しゃべれないのに

「わうわうわうぶらぶらうにゃうにゃほにゃらららららああああ!
わうわうわうぶらぶらうにゃうにゃほにゃらららららああああ!
わうわうわうぶらぶらうにゃうにゃほにゃらららららああああ!」

と、わけのわからない言葉で大声でその男のこにむかって怒鳴っているではないですか。
多分電車のとりあいだったと思うけれど、小さいNが、大きい男の子にむかって怒鳴ってるのをみて店内の人みんな笑ってみてましたが、私、汗。さんざん怒鳴ったかと思ったら下にうずくまって一瞬しーんとなったかと思ったら静かに涙をこらえてる。。。
ひええええ。
続いて、またちょっとしたらその男の子に少しだけおされたと思ったら、大きく押し返してるしっ。。。
やんちゃで気が強いとは思っていたけれど、ここまでとは。
衝撃的な瞬間をみてしまっって母は恐ろしくなりました。
Yなら絶対いじけて「ままーー」って泣きついてくるであろうシーンが、Nだとこんなに違うなんて。Yには女々しくしないでもっとたくましく、なんて願っているけれど、Nほど、強気なのも将来こわいなあ、なんて。。。まあでも子どもはみんな全然違っておもしろいというかなんというか。。。

今週は何かと衝撃的なことが多すぎです。週末は安らかに過ごせますように。。。


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バトルの後、何事もなかったようにジュースを飲むN。

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by sooona | 2012-09-13 17:15 | with kids こどもと

小学校入学☆

先週は、ついにYの小学校生活がはじまりました。オランダは4歳の誕生日になったら入学だけれど、引越しがあったので、4ヶ月遅れの入学。

初日は急ぎすぎてまちがえて2年生の教室にたどりつきました。Yの名前を探してもないない。。。と焦り、後で気づいて1年生の教室についたら、壁にYの名前をみつけて、なんだかじわーんとなりました。オランダでは入学式など特別なセレモニーなどもないので、なんだか入学っていっても感慨深くならないのではと思っていたけれど、ここから新しいステージがはじまるんだと思うと、Y、大きくなったね、そして親であるPと私も4年間よくがんばったよね、なんて思ったり。

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小学校といっても最初の2年間は遊びにいくだけのようなものなので、教室には託児所と同じように、キッチンコーナー、パズルコーナー、お絵描きコーナーがあって、子どもたちは自由に遊んでました。Yはすかさず、クッキング。内心、将来料理好きになって食べさせてねーと思う母。

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どきどきの1日が終わり、Yに学校は楽しかったかきくと
「がっこうだいすき!」と。続けて

私:「ともだちできた?」
Y:「うん!おんなのこ」
私:「だれだれ?なんていうなまえなの?」
Y:「わからないよ。だって5人のおんなのことなかよくなったから」
私:「。。。」

なんだかYらしいと思えばそんなような1日目。

それにしても、小学校がはじまると、お弁当の用意、NとYの両方の送り迎え、さらにら私の仕事も忙しくなり、怒濤の日々にPも私もくたくた。子どもいながら、外で毎日働いている何人かの友人たちのことを思い出し、どうやって子育てと仕事と両立してるんだ!?ってほんと不思議になりました。だから彼女たちはスリムで軽快なボディをたもってるのかーと変に納得な1週間でした。- _ -
さ、今週もがんばろう。。。
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by sooona | 2012-09-09 16:00 | with kids こどもと

T君のお誕生会

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T君の誕生会。場所は弟R君と時と同じ、こどものパラダイスのような場所、Jeugdland

この日は、unobentoさんのお料理!

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海老フライおいしいー!おいしくってきれいなレイアウト。今度誰かの誕生日に私も頼もうかな。

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オーマの手づくりバナナケーキもかわいい&おいしい♪

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水たまりや土管などでどろんこまみれでたくさん遊んで、YはずーーっとT君をおっかけまわしてました。
2日続けてよい夏休みの思い出になったことでしょう。こうやって同じ年代の日本のこどもたちと仲良くできるのはとてもラッキーなことだし、その上親同士も仲良くなれるのは本当にうれしいです。

T君の1年も、この日のように毎日明るく楽しくなるよう祈ってます。


さ、楽しい事が終わったら、来週の引っ越しにむけて、パッキングスタート!
忙しくなるぞーーー。

ー ー ー ー ー

全然関係ないけれど、昨日ある人との会話。

「あなた、まわりがどう思ってるか考えすぎなんじゃないの?」

「考えずにはいられない性格なのでしょうがないんです。」

「でもね、誰も気にしてないのよ。特にオランダでは。あなたが思うことをすればいいのよ!人生短いんだから時間がもったいないじゃない。」

「はあ。」(怒濤の人生の経験者にそういわれるとなあ。。。)

「とにかく自分が後悔しない方を選ぶ事よ」

「でも、どんな選択をしても後悔してしまう性格なんですよ。」

「後悔が少ない方を選べばいいだけよ。」

内心(言うのは簡単だけど。。。)と思いつつ、身につまされた数時間の会話でした。

日本にいた時は相当強いキャラだといわれてきたけれど、外国にでたこと、歳をとったこと、家庭をもったこと、などが重なり選択する時、軸がぶれたり、自分の思う事に自信がもてないことが多々あるのですが、すさまじく意見がはっきりというか、自分の道に言い訳をしないで生きてる人に会うたびに、彼女/彼らの強さを少しでも見習いたいなあと思うのです。


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by sooona | 2012-08-08 00:13 | with kids こどもと

ちがうふたり

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公園に猫が眠そうにねそべっていた。眠たいにも関わらず、こどもたちが次々に近づくので、猫は不機嫌きわまりなさそう。それなのに、猫好きというか、動物好きのNは、猫をみるなりかけよっていった。「ねこさんはねむいからみるだけにしようね」なんて言葉がNに通じるはずもなく、Nはすかさず、眠ろうとする猫の頭をなでなでしてしまった。

そのとき!
猫が「かんべんしてくれよ」といわんばかり、Nにむかってぴょんと、とびかかり!
腕をひっかいた!

N、「ぎゃお〜ん〜」と泣く。彼をすぐさまだきあげた。これで猫こわくなっちゃったかな、トラウマになったかな、と、思いきや。泣き止むと、またすかさず、猫にかけよっていく姿につい笑ってしまった。

Yは、Nくらいの歳から、猫も犬も遠目では「かわいい〜」というのに、近くにくるとひたすら怯え、「だっこ〜!」といい、手をさしだすなんて今でも考えられないのに、(おとなしい羊さえ近づけない。)Nは、自分より大きなどんなどうぶつでも、こわそうなむしでもみつけると絶対においかけ、さわろうとする。

今日も庭の巨大ななめくじをみつけたNがさわろうとすると、Yが、「Nが!Nが〜〜〜なめくじをさわろうとする〜〜〜!」と半泣きで彼をとめようとする。こわいものしらずの弟を、どうぶつやむしから毎度毎度必死に引き離そうとする兄。

またある夕方のこと。ダンスアカデミーというオーストラリアのテレビ番組をみていたら、Yはバレエのダンスに触発されてか、くるくるターンして踊る。「きれいでしょ」といわんばかりにくるくると。Nは、ヒップホップの最後に転がるように床にはいつくシーンをみて、まねして床にわざところんで、私とPが、ぶはっ笑うと何度も何度も、足を大きく開脚した後わざと後ろにころび、頭を床にわざとうち、笑いをとってる自分に満足してる(ようにみえる)。

Yは、きれいなものや色にめざとく気付き、「モーイ!(=beautiful!)」という言葉を2歳前後からよく発する。不安要素のある物には決して近づかない。
Nは、おかしいもの、動いているものをみるたび「オー、ワーオ!(Oh, Wow!)」「オー、ネーイ! (Oh, No!)」といいながら何でもさわりたがり、こわいという気持ちがあまりない。ごはんを食べる時でも歯磨きをする時でも、手伝われるのが嫌い。何でも自分でしたい。

同じおとこのでもこんな小さいうちからどうしてこうも違うものかと本当に不思議というかおもしろい。(二人に共通していることと言えば、声がばかでかいことと。家をこわすんじゃないかと思うほど、家具や壁に体当たりしながらかけずりまわること。ソファの上から、下においたクッションにむかってでんぐりがえりをするのが好きなこと。T_T)

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今夜たまたま、TEDでのケン・ロビンソンの創造性と教育についてのスピーチをみた。
(リンクはこちら→

こどもたちが、何に情熱的なのか、何をしている時に夢中になって時間がたつのを忘れるのかを見のがさず、どんな特徴も肯定できるように見守っていきたいなあとつくづく思う。
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by sooona | 2012-08-02 05:45 | with kids こどもと

夏よ、こい。

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日本は暑くて大変らしいけれど、やっぱり四季がくっきりしているのは、自然のすてきな贈り物だと思う。オランダのように年中同じような天気だと、どうも心の中がもやもやしてしまう。
少し晴れたと思ったら、大雨やくもりの毎日。7月に冬のジャケットまで着て。
25年ぶりに寒い夏だそうで。
自分の気分が晴れないだけでなく、天気が悪いとこどもたちを外に連れ出せないのが一番つらいところ。

おえかきも、小麦粉粘土も、おままごとも、あきてきてます。夏よこい!

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*最近のY、「片付けないと!」といって、全てのおもちゃを壁脇にズラーーと並べます。
それは片付けるっていうのではなく、移動っていうんだよ?と思いつつ。。。

ー ー ー ー ー

全然関係ないけれど、

田中泯さんの《いじめを見ている君へ》より。

『孤独が大事だと思う。誰にも見られていないときにこそ、本当の自分がいるんだ。』

『僕が思う「カッコいい」の意味は、自分の生きている理由を自分で考え、自分の意思で行動できることだ。』

via asahi.com


いじめの思い出は私にもいろいろあるけれど、ある学校で、学年のほとんどがひとりの女の子を無視したり変なうわさを流しはじめたこと。私にもいつしか「あのこを無視しな」というメッセージがどこからかきた。でも私はしなかったし、あえて一緒に遊ぶようになった。それをみたこが「いつか、あんたも無視されるよ」と言われて、「だから?」と言えたことは、強く生きる父や母の背中をみて育ったおかげかもしれないとふと思った。

どの国でも、子どもの社会でも大人の社会でだって、ちょっとした違いでいじめが発生する。既にYだって公園で「にーはおにーはお」からかれたり「このすべりだいつかっちゃだめ」とか言われてしょげたことがある。YやNがたくましく生きられるように私自身もしかっりしなくちゃと思う。

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by sooona | 2012-07-20 21:37 | with kids こどもと

夏祭り in アムステルダム

週末、アムスのアーティスト、Kyokoさんが主催する夏祭りにいってきました。
友人が送ってくれた手作りの甚平をきて、朝から二人とも大はしゃぎ。

場所はジャカランダモンテッソーリ幼稚園。すてきな空間で、すてきなお祭り。

Kyokoさんが用意したいろいろな工作コーナーがあって、はじめはお面づくり。
自分で塗った紙をきってひもを通して。。。
Yは、スパイダーマンなんてみたこともないのに、「ぼくはスパイダーマン!」といってたので相当気に入ったのでしょう。ほんとのスパイダーマンの映画みせたら大興奮かな。

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はさみでちょきちょき、ちょうちん♩
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スタンプぺたぺた、うちわ♩
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はじめてのヨーヨー♩
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日本のラムネをみてほしいほしいというので、ちょっと味見させたら「うえっ!」って。
まだ炭酸は早いですね。

Nといえば、午前中はすぐつかれやすいので、後半は自分がもってるイスとかボールを他のこどもにさわられるたびに、きゃーーーー!と大声。力づくで絶対取り返します。Yはそういうときはめそめそするだけのタイプだったし、私もPも小心なのに、このこはなぜ?

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最後はみんなで大きな「栗の木の下で」をうたい、「ジェンカ」で輪になってダンス。
日本のこどもだちたちだけのイベントではないので、盆踊りじゃなくて、ジェンカっていうところもおもしろい。

浴衣と甚平を着たこどもたち、みんなかわいかったなあ。

日本から遠く離れた地で、日本の行事を堪能できるのは本当にすてきなことだし、何より、Kyokoさんの手作りのクリエイティブなお祭りの作り方にとっても共感するので、親としてもとても楽しかったです。
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by sooona | 2012-07-16 17:00 | with kids こどもと

保育園の夏祭り

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昨日は保育園の夏祭り。今年のテーマはピラート(海賊)とプリンセス。Yは、1週間くらい前から毎日海賊の話とうたばっかり。元から海賊の歌が大好きなのに、自分も海賊の格好ができるなんてね。眼帯つけて大盛り上がり。

洋服は古着とかでワイルドにしてみようかとも思ったけれど、手抜きな母は、香港の友達にもらったカンフーウェアがたまたまちょうどよいサイズなのに、着る機会がなかったので、カンフーパイレーツなかんじで。

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保育園に着いたらママにはティアラが配られました。私、女海賊の格好していったのだけど。。。
それはともかく、子ども達の仮装っぷり、それぞれかわいかったけれど親も負けてません。パリスヒルトンなみのドレスにハイヒールのママや、パイレーツカリビアンなみのかっこいいパパママ。親の方が仮装楽しんでる感じ。

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今回はPは会社のパーティーがあったので、私と子ども達だけ。
二人の遊びたいものが全然違うので、あっちこっちかけずりまわる二人をおいまわしていました。Yをみてるときは、Nが他の子ども達の残した食べ物にすかさず手をつけるし。(ロゼワインにまで手をつけようとした時は心底びびりました。)さすが「そうじき」とあだながついてるだけあって、Nの食い意地ったら。。。。

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二人ともトランポリンしたり、ゲームしたり、ヨーヨーつりならぬあひる釣りをしたり、K3の曲にあわせてダンスしたりめいっぱい楽しんだ模様。私はといえば去年のように他の両親と話す時間も、ゆっくりワインを飲む時間も全くなく、帰って疲れきってソファでぶったおれていると、P帰宅。アロハシャツに短パン姿で、ひまわりの花持って、るんるん♩で。どんなパーティーだったの?ときくと、彼の会社のパーティーのテーマは「トロピカル」だったそうで海辺で楽しい時間をすごしたそう。ていうか、そんな話全くきいてなかったので、よっぽど、私だけがこどもたちをパーティーに連れて行くのを悪いと思っていたのか恐れていたのか。。。実際、パーティの途中でその場にいないPをうーらーめーしーやーと思ったのは事実ですが。その気持ちを想像すると、ちょっとおかしくって、夜は二人でまったりワインのみました。。。

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さて、今日も明日も壁のペイント。今年は去年のように七夕できそうにないなあ。
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by sooona | 2012-07-06 16:15 | with kids こどもと