オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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とらがいる!

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昨日の夕方、突然Yがキッチンのコーナーを指差し、
Y:「とらがいる!みて!」
私:「え????」
Y:「ほらそこ!ママこわい?僕がつかまえるね。」
私:「。。。」
Y:"とら"のほうにかけより、「ぷしゅー、しゃーーー。つかまえた!外にだしたよ!!」(得意げな顔)

新しい遊びがまたはじまった。
このあと、「あ、ぶたがいる!」に続いて、こうもり、ねずみ、ライオンがうちにあらわれましたが、息子が無事つかまえてくれたおかげで母は食われませんでした。^ ^

こんなちっちゃなこどものいろいろな空想、好奇心にいつも感心するし、日々刺激をうける。

と、思ってたところで、今朝の茂木健一郎さんの「脳を若々しく保つ秘訣」についての下記連続ツイートに妙に納得。

以下ツイートより。>

脳は何歳になっても学ぶ潜在能力を持っているが、どれくらい若々しいかは、ずいぶんと個人差が出てくる。そして、その差異は、脳の生理学的な特徴というよりは、その人の「生き方」にかかわる部分が多い。

人間は、ある程度の年齢になると、それなりの経験を積んでいるから、それだけでも人生を「回して」いくことができる。自分のよく知った世界に立て籠もって、他の広大な宇宙に目をつむることもできるのだ。こうなると、成長は止まってしまう。本当は可能性があるのに。

成長を続けるためには、自分が良く知った「ホーム」だけでなく、よく分からない、未知のことも多い「アウェー」の闘いをしなければならない。何をどうしたらいいかよくわからない、そのような状況下でこそ、自分の脳の潜在的本能が目覚めていくのである。

アウェーでは、決まり切ったプロトコルに従っていてもダメ。今まで蓄積してきた「道具箱の中の道具」を、必死になって繰り出す総力戦。レヴィ=ストロースの言う「ブリコラージュ」を動員する。それでも当たるかわからない。アウェーでは、人は千手観音となるのだ。

振り返ってみれば、子どもにとってはこの世界はすべて「アウェー」である。何がどうなっているのか、さっぱりわからない。その中でも、なんとかやっていかねばならぬ。子どもはいきいきしている。何ごとも初めてだからね。「初めて」を取り戻すには、アウェーに行け!

日本は停滞している。過去の成功体験に固執しようとしても、そもそも「ホーム」自体がどんどん縮小している。今まで自分たちが経験したことのない「アウェー」にこそ、新しい成長の土台がある。しかもアンチエイジングになるんだから、こんなに良いことはないだろう。

むろん、自分の習熟していることをさらに掘り下げることも必要である。ホームを掘っていけば、思わぬ鉱脈に当たるかもしれない。「ホーム」と「アウェー」を交互に生きる、「ホーム&アウェー」方式。吸って吐くようなそのリズムが、人生を波乗り状態にする。

「アウェー」に向かうために必要なのは、「できる」という「根拠のない自信」。向こう見ずでなければならない。子どもはみな向こう見ずだ。たとえ失敗して転んでも、自分の潜在能力が総動員されたその時点で、その人の表情は若々しく輝いている。転んでも笑えばいいのだ。

「アウェー」への挑戦を支えるのは、好奇心である。一体、ここはどうなっているのか。この人は、どういう人なのか。今まで自分が見知った世界に留まらず、アウェーへの疾走を続ける。好奇心という燃料を燃やし続ける。子どもであり続けるという、強烈なる意志を祝福。
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by sooona | 2011-08-13 22:27 | with kids こどもと