オランダ、ハーレムより。日々のうつくしさ。子どもとたのしいこと。


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オランダで親子で楽しめること。



なんと、前回のポストは春でした。汗。
こちらのブログ、だんだんフォーカスする事がばらばらになってきてしまったので、しばらくおやすみすることにして、Facebook上に新しいページをつくりました。
オランダ(時々日本)で親子が楽しめインスパイアされるようなこと/もののサイトです。

オランダには自然豊かな遊び場についての情報はたくさんありますが、文化系になると、簡単に見逃してしまうようなサイトばかりなので、こういうページが日本語と英語であってもよいかなと。興味がある方はぜひ一緒に情報シェアしてたのしみましょう♪ もちろん、オランダ在住でなくてもウェルカムです♪ 特にオランダ近郊の旅や子育て情報、大歓迎です。

OYAKO SALON NL

*上の写真は最近行ったハーレムのTylers museumで購入した本をみながらYが描いたもの。
最近サッカーにはまりまくりで、長い間絵を描くことなどなかったので、久しぶりに彼の絵を見る事ができてうれしい母です。:)
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# by sooona | 2014-08-16 04:58 | dutch オランダ | Trackback | Comments(2)

5月休み



あっというまに5月休みがはじまってしまいました。

Yは、スイミングのディプロマAに合格し、サッカーをはじめ、かたかなを覚えるようになり、ピアノをひくようになったり。Nの方は、今まで全くお絵描きに関心のなかった彼が、Yが描いたこいのぼりをみて、「おめめ」だけ連続して描くようになったり、急激におしゃべりをするようになったり、ジムに夢中になったり、おむつがやーーーととれるようになったり。2人の成長がはやすぎで、記録が全くおいつきません。汗。




私自身も、いろいろな事が併行しており、Pのサポートなしではやっていけないと改めて自覚。

明日からポルトガルに行ってくるので、まとめて彼にやすんでもらわなくては。:)
(旅行前には必ず私が綿密にマイマップをつくるのですが、それさえ、今回できておらず)

ということで、一休みした後はまたブログをアップできますように。。。



それはそうと、今日はKing's dayでした。
オレンジ色が苦手なのに、国中オレンジに染まる日がある国に住んでいる私たち。笑。
「オレンジきたい!」とはまだ言わない息子たちなので、国旗カラーのブルーメインで、オレンジはアクセントのみ、でなんとか。
毎度思いますが、大人も老人もはしゃげる国ってほんとすごい!
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# by sooona | 2014-04-27 06:12 | with kids こどもと | Trackback | Comments(4)

もうこわくない



オランダは土地が低く昔から洪水に悩まされていること、また国のあちらこちらに運河や川があるもの柵がない場所も結構あるので、身を守るため、オランダのほとんどのこどもたちは、4歳で小学生にあがると水泳の資格試験をとるためにスイミングに通い始めます。この水泳資格には易しい順からディプロマA、B、Cがあります。例えばうちの近所に柵のない小さい運河があるのですが、どの親も、「少なくともディプロマAをとったら水のまわりで遊んでもいい」と子どもたちに約束します。

Yは、5歳の誕生日を迎えてスイミングに通い始めました。元々、水が怖かった彼は、初日の日は泣き叫んで、レッスン中プールサイドに一人でうずくまっていました。スタート時点から先が思いやられました。スイミングのたびに泣き続けるY。数ヶ月後にやっーーと慣れて、なんとか通っていました。水のある公園でさえこわがっていた彼が、浮き具をつけずに平泳ぎをできるようになったこと、洋服を着たまま、飛び込みができるようになったこと自体信じられないことで、充分がんばっていると思われていたのですが、数週間前にまた泣き始めたのです。朝から晩まで、スイミングのことを思い出すと「先生がこわい」「もぐるのがこわい」「めをあけられない」「いきたくない」と。。。。。聞くと「とびこみをして、数メートル潜水をして、障害物をこえること」、また「飛び込みをして輪っかの中を通りぬけること」ができないらしいのです。

あと2ヶ月でスイミングをはじめて、1年間。オランダではスイミングは身を守る為、必須なこと、もう少しでディプロマAを受けられること、水泳が終わったら、サッカーでも柔道でもダンスでも好きなものを習ってもいい、と伝えても泣き止みません。

あんまりにも「行きたくない」と泣く回数が多くなってきたので、先生に相談したところ、プライベートレッスンを一度してもいい、でもYの場合、できる、できない、ということより、「したくない/いきたくない」という精神的克服をしなければ、先生たちにできることはない。スイミングにくる50%の子どもは12ヶ月でディプロマAを受ける招待をもらい、あとの50%は、15ヶ月後。Yは、あと3ヶ月待ってもいいのでは、と言われました。

私たちとしてはディプロマ取得を急ぐ必要もないのだけれど、とにかく泣きじゃくりながら通う息子と接することがつらく、とにかく、Yともう一度おだやかに話し合ってみました。そしてその日、はじめてひとりで潜水から輪っかの中をくぐることができたのです。しかもレッスン後に、「できなくても、できても問題じゃない。どりょくすることがだいじ」だと笑っているではありませんか。

そして翌日、プライベートレッスンを受けると伝えると、はじめは「なんで?ぼくひとり?」とけげんそうな顔をするも、「あーたのしみ!もうこわくない!できなくてもできてもいいんだよね!?」という。このかわりようったら!!!!

そしてプライベートレッスン当日。先生は厳しい顔で、「このレッスンをしたからといって何の保証もできません」と。改めてどきどきするも、私にとっては、Yが泣かずにスイミングにこれた、ということだけで大進歩でうれしかったのです。そしてレッスン中、なんと、全てのタスクを難なくクリア。あっけなく、「これだったら来週の仮試験にいけます」と招待状を頂きました。

一体この数週間はなんだったのだろう。毎日泣いていた彼はふっとんでしまったようです。

改めて今までの会話をふりかえってみると、<変わる前>は、泣くたびに、彼はよく努力している。上達している。こわがる必要は何もない。とだけ伝えてきた。でも、<変わった日>の前に話したことは、できない、ということことは何でもない、ピアノだって音符を読むのが難しかったけれど、今は読めるようになったし、野菜もたくさん食べられないものがあったけれど、今はほとんど食べられる。なんでも、練習して慣れてくればいつかは乗り越えられるかもしれないこと、そして乗り越えられなかったとしても、それは問題ではなく、乗り越えようとがんばることがすばらしいということ、それにどのこどもたちも得意なことや得意でないことがそれぞれ違ってそれがいい、という事を丁寧に話した。そしてディプロマをとれば、夏には友だちとプールや海でパパとママの助けなしに泳げる事、近所の川でも遊べる事、なんでも好きな習い事をしてもいいこと、ディプロマBをとらなくてもいいこと、と楽しい未来のイメージの話と同時に、ディプロマをとらずに、水のそばで遊んでいる時に、何かあったら死にいたるかもしれないほどこわいこと、だというまじめな話もしました。

いやはや、日々心の余裕もなく、子どもとの対応ひとつ、適当にやり過ごしているものですが、このスイミングの一件で改めて、丁寧に子どもと対応す/会話をする事ってだいじだなあと思いました。

*スイミングスクールによっては、週に3時間の集中レッスンで、3ヶ月で、あるいは週に2度のレッスンで6ヶ月でディプロマを取得できる場所もあるそう。水がこわかったYにはそういったチョイスも考えればよかったなと思いました。
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# by sooona | 2014-03-17 20:11 | with kids こどもと | Trackback | Comments(0)

ピナバウシュの夢の教室。



いつも、心の中で軸にしている女性が2人いる。一人はピナ・バウシュ。
彼女の振り付けした作品を生でみたのも、彼女が出演をしているフェリーニの映画をみたのも大学生前後。魂が震えるほど、美しくてはかなくて、でも圧倒的に強い世界に、そしてそんなふうに思える女性に出会えた事がうれしかった。彼女が亡くなったあとにヴィム・ヴェンダースが監督した映画『Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』をみたのはアムスの映画館で。あれから既に何年たつのだろう。『ピナ』とセットで観たかった『ピナバウシュ 夢の教室』のDVDを先週やっと観る事ができた。

この映画に出演するのは、ダンスの全く経験のないティーネイジャーたち。彼/彼女たちが約1年のピナたちのトレーニングを受けて、舞台で舞う。他人に深く接する事、自分自身を素直に表現する事が恥ずかしい年代の彼らが、成長していく過程がおもしろい。この映画にもでてくるけれど「自分を信じなさい」ということば。まさに、なぜ、私がダンスに魅了されているのかというと、ダンスを通じで「自分を信じる事」また「他人を信じる事」を獲得するトレーニングになっているからなのかもしれない。そして、ダンスをしているときは、いつでも「まだやりなおせる」とも思える。
ピナだって言っている。「失敗してもいい。努力したことが大事。」と。

そしてもう一人の女性というと、キム・メジャ先生。映画のポスターをデザインした、まさにその映画に出演されていたことで、出会った。生まれて初めてしっくりくる動き、というか生き方に出会った気がした。呼吸の仕方一つ、歩き方一つ、何もかもが神がかっているというか。。。考えたら彼女のまわりにいた、そして一緒に練習した仲間は背景や年齢、職業が全く違うのに、何年たって、突然会っても、近況報告が不要なくらい、芯にせまった会話ができるのが不思議だ。彼女の舞踊から得たのは、意識して自分自身を一生懸命生きること。結婚式に贈ってくださったことばのなかにも「あなたのままでずっといなさい。」とある。

2人の作品を生でみてからもう10年がたってしまった。今、また無性に、生であの圧倒的な舞台の場にいきたいと思うのは、何かメッセージが、、、!?





*キムメジャ&チャンムダンスカンパニーのビデオはこちらでシェアしてみました。

note:
金梅子の仕事 山田せつ子インタビュー


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# by sooona | 2014-03-10 05:54 | 日々 | Trackback | Comments(2)

絵本美術館で、sieb posthuma展。


ずっと行ってみたかった、デンハーグにあるKinderboekenmuseum(絵本美術館)で、Sieb Posthuma(シーブ・ポスツマ)氏の展示があるということで行ってきました。

オランダで有名なイラストレーターであり、絵本作家である彼の作品は、たくさんの美しく楽しいものがありますが、わがやの子どもたちは『Aadje Piraatje』という絵本がだいすき。シンプルな線画に、色は赤と青のみ効果的に使われています。お話は、海賊の男のこの話のショートストーリーがいくつか入っているのですが、言葉がとにかくはちゃめちゃで楽しく、ときに切なく。。。私自身、この本の大ファンでしたので、彼の展示があると知ったときは、行かねば!と思いつつ、ウェブサイトをチェックしたときには、既に全てのワークショップが全部予約でいっぱいでした。それでも、原画をみたさに、でかけることに。。。

Kinderboekenmuseumはデンハーグの駅のすぐそばだと聞いていたので、今回は電車でいくことに。本当に徒歩2分くらいのところにあります。

まずは、Sieb Posthumaの展示を。単に絵が展示されているだけでなく、本のテーマごとに小さい部屋がつくられていました。これがデザイン的にかなり秀逸。Sieb Posthuma氏の机風景も再現されていたり、彼の作品をその場でも読む事ができたり、彼の作品のテーマにそってゲーム感覚の展示あり。これは子どもたちと一緒より、一人できたほうがよかったかも、と多少後悔。それほど見応えのある展示でした。原画はとにかく美しかったです。知らない作品がたくさんあって、これから読みたい/見たい本がたくさんありました。



アレクサンダー・カルダーにインスピレーションを受けた絵本のお部屋と原画、とってもすてき。







この上のお部屋なんて、木の形をした透明のカラフルな物体を、カラフルな壁にあててみて、指示された色に変えてみよう!というもの。なんてしゃれた展示。。。

ゆっくりみたいと思いつつ、子どもたちが飽きた頃に1階のKinderboekmuseumの常設展へ。
これまた、絵本が、ありえないほど、様々な形態で展示してあります。本だらけの壁でできた映像室とか、絵本に関するものをつくれる工作のお部屋、そしてハイテク技術をいかしたインタラクティブな展示もたくさんあって、関心しまくり。このミュージアム、7歳以上になると、存分に楽しめそうです。




Nは、オランダで有名なかえるくんのお話の世界を再現したお部屋でひたすら、ボートをこいでいました。Yは、足でふむと光がつくフロアの上でとびはねまくり。「絵本」のミュージアムなのに、2人とも動きまくり。汗。

関心したのは、いかにへんてこでおもしろい話をつくれるか、というゲーム。絵のボードがフリップして、与えられた最初の一語に続けて、自分でマイクにむかって独自のお話をはなします。そして、最終的に、記録された全てのお話を聞ける、というもの。他には、暗いミニシアターの中で、2択のボタンを押していくと、光で投影された登場人物が3Dでうごきまわり、お話してくれるものなど。。。

そして、オランダおなじみ。美術館にいくと必ず用意してある、子供用のアクティビティブック。これもかなり美しく凝ったでき。美術館での体験が、さらにそれぞれの子どもの思い出にパーソナルに強く残るような工夫がされています。ただ、こういうたぐいの冊子も、言葉がすらすら読める年齢にならないと活用できないのは残念ですが。

今回はささっとまわっただけなので物足りなく思いつつ、限られた時間のなか、かなり感動したミュージアム/展示でした。今度また特別展示があったらぜひいきたいです。そして、オランダのすてきなイラストレーター・絵本作家はディックブルーナだけではない!(いえ、ブルーナももちろん好きなのですが)ということを少しづつこちらで紹介できたら、とも今回思いました。


















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# by sooona | 2014-03-02 05:44 | with kids こどもと | Trackback | Comments(0)

Salt Dough Cray + Natural pigmentで、かおかおかお




雨のしとしとふる午後、おなじみ小麦粉粘土を、こどもたちとつくって遊びました。
今回は、Atelier chikaitoのナチュラル顔料を使って、粘土に色をつけてみました。



色は、青色は紫キャベツ、赤色はパプリカ、黄色はうこん、茶色はオルツォ(イタリアの大麦)からの顔料です。
これを、平たくつぶした粘土の中央にのせ、子どもたちにミックスしてもらいます。
色がマーブル上になっていく過程がとてもきれいで、子どもたちも、色がちゃんとついてくると、わーーーっと喜んでいました。




しかも、香りがそれぞれ違うのです。Yはパプリカ色の粘土をこねながら「あーーいいにおい!」とうっとり。

さて、できた粘土に今回は串で顔をかいてみることに。2人が一時期とてもはまっていた柳原 良平さんの『かお かお どんなかお』をみながら描いていきます。




たのしいかお、おこったかお、かなしいかおができました♪
繊細な色合い、ほのかな香りを楽しんだ粘土タイムになりました。


メモ>
小麦粉 カップ1
塩 カップ1/2
水 カップ1/2
Atelier chikaitoの顔料 各小さじ1



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# by sooona | 2014-02-26 17:24 | with kids こどもと | Trackback | Comments(4)

♥ 2014



最近Yは、日本語教室で国旗をならっています。いろいろな国のことに興味をもちだし、何枚も国旗の絵をかき出した頃、オリンピックのテレビで国旗がずらーーと並んでいる事に驚喜している彼。テレビにどこかの旗がでると、一緒に、戸田やすしさんの国旗のえほんをひらいて、国のあてっこゲームをしたりして楽しんでいます。

というわけで、いつもあまりにスポーツ観戦に没頭するPを横目にひやっとしている私ですが、今回のオリンピックはこどもたちとゆるく熱が入っています。こどもたちは、フィギュアの選手のまねをしてテレビの前をぐるぐるまわったり、スケートの選手のまねをしてしゅっしゅっとすべるまねをするのもお気に入り。

そして唯一私が夢中になってしまう競技、フィギュアスケート。
男子、すばらしかったー。各国それぞれの選手の個性をたのしみつつ、高橋選手の美しい演技にうっとり。がんばった人がみせる笑顔ってなんてすてきなんでしょう。

最近、仕事でも、他の事でも、こてんぱんにダメージをうけていたので、なんだか今日はたくさんの元気をもらっちゃいました。今年は特に、身体をきたえて精神を強くする、ということをキーワードにしているので、ヨガもピラティスもダンスもがんばるぞーと燃えてきました。

さて、今日はバレンタイン。
Nとトイレットペーパの芯でスタンプしたり、Yと、義理両親に渡すイチゴチョコつくったり。
(ここまで書いていて。。。しまった!実の父に何もしてないことに、焦るわたし。。。)





明日は、友人たちが演奏する、愛がテーマのコンサートをMuziekgebouwまで聞きにいきまーす♪
みなさまも、Happy Valentine's day!




おまけ:
最近、ダンスの他に、Body and Mindという、ヨガ、ピラティス、太極拳をミックスしたものを習っているのですが、そのレッスンで使われる音楽のひとつ。PinkのTrue Loveをシェアします。これでストレッチすると、あがるのです。







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# by sooona | 2014-02-15 06:31 | 日々 | Trackback | Comments(4)

とびたくなる、えほん



毎晩寝る前に読む本を自分で選ぶ息子たち。
今週のYは、たまたま空をとべるようになった主人公がでてくる絵本ばかり選んでいます。
そして本をよんだあとのある夜の会話。。。

Y 「なんで、ミッキーも、ピーターパンも、くまたちも、そらをとべるの?ぼくもそらをとんでみたいよ!」

私「みんな、つよーーく、とびたい!って思ったからじゃない?」

Y 「ぼくもすごくとびたいとおもってるよ。でもとべない」

私 「すっごーくつよくとびたいっ、ぼくはとべる!て思ったらとべるかも?100かいくらい、とびたいっていってみるとか?」

Y 「じゃあ一緒にとびたい、っていおうよ。ママもとびたいでしょ?」

私 「いやー、ママは、とびたいときは、ひこうきにのるからいいよ。そと、さむいし。」
(←夢がない発言。汗。)

Y 「じゃ、ぼくだけとぶよ。1、とびたい 2、とびたい、3、とびたい 4、、、、、」

と、本気で数えだしたのです。私は逃げ腰でおやすみを言って部屋をでたものの、気になって部屋の外で聞いていました。そしたら、えんえんと、「とびたい」と言い続けています。

「35、とびたい、36、とびたい、、、
65、とびたい、、、、
93、とびたい、94、とびたい、95、とびたい、96、、、、」

あっというまに100に近づいてきました。

ひえー。私のいったことをしてもとべないっ!と、すねたりしたらどうしよう、と、たっていると、「99 とびたい」で、ぴたっと声がきえたのです。

そこで、そーーーっとドアをあけてみると。

寝てました。:)

ほっ。

この時ほど、単純な息子でよかったーーーー、と思ったことはありません。苦笑。
きっともっと納得しないと気がすまない子どもだったら、「なぜとべないのか。どうしたらとべるのか。どうしてえほんのなかのこたちだけとべるのか」と、つきつめてくるのでは、と想像したりします。

こんなときのために、おとぎのくにのお話を読んでいて、こどもたちが突飛な質問をしてきたときに、いろいろなおはなしをつくれる人がうらやましくなりました。
例えば、Pの友人の一人。こどもたちが、どんな質問をしても、おもしろおかしく返事をかえして子どもたちを笑わせたり、うならせたり。そういう面での想像/創造性、私はもちあわせていないので、いつもどうしたものかと思う訳です。。。




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# by sooona | 2014-01-31 18:50 | with kids こどもと | Trackback | Comments(0)

quote by Tori Amos

"There's room for everybody on the planet
to be creative and conscious
if you are your own person.
If you're trying to be like somebody else,
then there isn't."

-Tori Amos



Tori Amosのとってもいい言葉に出会ったので、メモ。

”もし
じぶんじしんでありつづけたら
この世界のどこかに
クリエイティブで
自分を意識できる
場所が
ある。

もし
他のだれかのように
なろうと
したら、
そんな場所は
存在しない。”

勝手に訳してみたけれど、「be creative and conscious 」ってもっとよく訳せないだろうか。
どなたか?:)

ーー

すっごくなつかしくなって、彼女の曲、”Winter”をきいてみたり。

これもいい。

He says,
"When you gonna make up your mind?
When you gonna love you as much as I do?
When you gonna make up your mind?
Cause things are gonna change so fast!
All the white horses have gone ahead."
I tell you that I'll always want you near!
You say that things change...
"My dear..."



しかも!ウェブサイト調べたら今年オランダにくるのねーー!

その前に、Agnes Obelはオランダで何度も公演があるのにチケットがとれない。。。。。



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# by sooona | 2014-01-30 06:27 | 日々 | Trackback | Comments(2)

こどものためのダンスパフォーマンスと、、、



週末、ホーフドルプで行われていたPeuterfestival (幼児のためのカルチャーまつり)の中で、ダンスパフォーマンス『Kleur (いろ)』をみてきました。

劇場の扉がひらくと、真っ白な床を囲んで子どもたちは座るように促されます。
白い床の真ん中には、インクのバケツ、そして白い衣装を着た男女2人のダンサー。



モダンでミニマリスティックな音と共にダンサーが動き出しました。
2歳以上の子ども対象とは思えないほど、モダンなダンス。

途中から次々とバケツのふたをあけていき、大きな筆でいきおいよく床のキャンバスに色をふりおとします。

子どもたちも大人たちも目をきらきらさせて、ダンサーの動きと、次々現れる色に釘付けでした。



Yにとっては大好きな絵の具がダイナミックにとびちっていく様子だけでも仰天だろうに、ダンサーの動きも気にいったらしく、終わった後は、ダンサーのまねして足を、腕をくねくね。
私にとっては、「コンテンポラリーダンス」と「色」という、ときめきの組み合わせで感激。ピナ・バウシュがまたみたくなっちゃった。
子どもが大きくなったらもっともっと美しくて楽しいものを一緒に共有できるのかなあとうきうきしました。

(家に帰って調べてみると、このダンス、去年からほぼ毎月オランダ各地で披露されているようです。スケジュールはこちら。)

続いて、今日は、来週終わってしまう、Stedelijk Museumでのマレーヴィチ展をNと2人で行ってきました。さすがにマレーヴィチが人気だからか、会期終了が近いからか、外に50人くらい待っていて、ぎょっ。ハーレムから電車とトラムをのりついで3歳児と外出だけでもチャレンジだったのに、ミュージアムの前で30分くらいまつことになるなんてー。あきらめて帰ろうかしら、と、思いつつ一応並んでいたら、入り口の係の方が、子連れだということで、優先的に中にいれてくれました。なんてやさしいのでしょう。これだから、この国では子どもと一緒だという理由であきらめなきゃいけないことが少ないのだ!と思った次第。

ま、しかし、Nの一番疲れる時間に行ってしまったので、ほんとうに超特急で作品鑑賞。
キッズスタジオでは、マレーヴィチの絵にあわせて、幾何学のマグネットがたくさんはってあって、それを自由に組み替えて、レイアウトを楽しめるという、粋な遊びが用意してありました。



1階にある、歴代のStedelijk museumのポスターはいつみても楽しい。



くらーい冬は、心がカラフルになるアートにふれるに限ります。
またいろいろ探したいな。


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# by sooona | 2014-01-27 02:04 | with kids こどもと | Trackback | Comments(0)
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